2016年11月02日

『みかんの丘』見た!!

<みかんの丘>
みかんの丘
昨日久しぶりにぎっくり腰になって・・・迷ったけど、上映があと数日終了してしまうので、名演小劇場へ。

『みかんの丘』を見た!!

みかんの丘

内容は、

ジョージア(グルジア)のアブハジア自治共和国でみかん栽培をするエストニア人の集落。

ジョージアとアブハジア間に紛争が勃発し、多くの人は帰国したが、イヴォとマルゴスは残っている。

マルゴスはみかんの収穫が気になるからだが、みかんの木箱作りのイヴォは理由を語らない。

ある日、彼らは戦闘で傷ついた二人の兵士を自宅で介抱することになる。

ひとりはアブハジアを支援するチェチェン兵アハメド、もうひとりはジョージア兵ニカで敵同士だった。

彼らは互いに同じ家に敵兵がいることを知り、殺意に燃えるが、イヴォが家の中では戦わせないというと、家主が力を持つコーカサスのしきたりに則り、兵士たちは約束する。

数日後、アブハジアの小隊がやってきて・・・。(公式HP引用) −って

ちょっとよく背景がわからんのだけど、どうしてエストニア人はこの地域に住んどったんだっけ???

出稼ぎ

聞きもらしたかな・・・まっ、まー、そこはいいかっ。

そこはともかく、なんだかやりきれないだったね。

上手く説明できんのだけど・・・

エストニア人たちが瀕死敵兵同士2人(アハメドとニカ)を救って回復させた。

その2人は、最初はお互い憎しみ合っていつか殺そうと考えとったけど、イヴォ共同生活をするうち、イヴォに諭されたりして、お互いを理解し合えそうなとこまで気持ち変化があらわれはじめとった。

それが、あれはアハメドアブハジア
兵士たちだよね、そのおかしな兵士たちがアハメドに言いがかりをつけ、殺されそうになったアハメドニカが助け、イイ方向で終わるのかと思ったのに・・・。・・・

なんかむかつく💢

なんか悲しい💧

マルゴス気の毒だった。

結局イヴォ孫娘本当エストニアに帰ったの

イヴォエストニアに帰らずにそこに残っとるのは、息子がそこで眠っとるからなの

私には最後まで、イヴォ孫娘のことを語りたがらん理由がわからんかったんだけど・・・。・・・

まあ、83.5点!!

<みかんの丘>
みかんの丘




posted by RACO at 21:15| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:




ブックオフオンライン