2016年11月10日

『ある戦争』見た!!

<ある戦争>
ある戦争
名演小劇場
で、『ある戦争』を見た!!

ある戦争

内容は、

アフガニスタンの平和を維持すべく駐留するデンマーク軍の部隊長クラウス(ピルー・アスベック)は、母国に妻子を残し日々命懸けの任務に当たっていた。

ある日パトロール中にタリバンの襲撃を受け、彼は発砲場所と考えられる地区への空爆命令を下すが、実際には民間人しかいなかった。

クラウスは帰国後、子供を含む民間人11人を死亡させたことで軍法会議にかけられるが……。(Yahoo!映画引用)−って

うーーーん、こりゃ難しい。

デンマーク軍アフガニスタンへ、治安維持のために派兵されとったなんて知らんかったわ。

戦争映画
っていつに襲われるかわからんくてドキドキするから、ホントーはあんまり見たくない。


この映画も、前半はずっと戦地だったで落ち着かんかった。

でも、後半裁判シーンメインになる。

法務官言うことは確かにもっともだけど、極限状態では仲間自分を守るためにはほとんどのがあーなることない!?

だからこそ、戦争はしてはいけない、と思うんだけど・・・。・・・

クラウスたちの緊迫した状況をずっと見せられ
てきた観客の私たちには、危険にさらされてない安全場所におる法務官言葉は、きれいごとにしか聞こえず、「おまえに何がわかるんだ??と思った。

”実際には民間人しかいなかった”とは言うけれど、でもその空爆戦闘が終わって逃げられたんでしょ!?

だったら、逃げただけで、そのあたりにおったんじゃないの!?

・・・とか思ったりして。

結局のところ、「第6地区(空爆されたとこ)で銃口が光るのを見た」っていう証言は、ホントだったの!? 仕込みだったの!?

でも、実際は、どっから攻撃されとるかぐらいはわかるがするけどね〜

クラリス奥さんが、「死んだ子より、自分の子ども(が大事)。あなたを必要としているのよ」みたいなことを言っとったけど、この奥さん、もう少しクラリス気持ちも汲んで、「あなたの思うとおりに証言して」くらい言えたら立派なんだけどな。

ふいに、工藤静香によぎった。

・・・どーでもいい・・・

あと、市民たちが助けを求めにきた、どうしてクラリスが頑なに”今日”ではなく”明日”と言って追い返したのか、全くわからんかった。


というワケだけど、考えさせられるイイ話だったと思う。

85点!!

戦争テロからは憎しみ悲しみしか生まれない。



posted by RACO at 19:25| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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