2016年11月15日

『父と暮せば』見た!!

<父と暮せば>
父と暮せば
りえちゃんに魅かれて、名演小劇場『父と暮せば』を見た!!

近々広島にも行く予定だし。

2004年作品なのらしい。

父と暮せば

内容は、

3年前広島に落とされた原爆で家族や友を失い、一人暮らしをする美津江(宮沢りえ)の前に、突然亡くなったはずの父(原田芳雄)が現れる。

彼女は父に勤務先の図書館で会った青年(浅野忠信)の話をする。 (Yahoo!映画引用)
−ってで、ニノ吉永小百合母と暮せば男女逆親子逆版て感じかな。


母と暮せば

どうやら演劇映画にしたらしく、映画作り方としては好きじゃない。

映像で見せるんじゃなく、セリフ説明が入っとるって言うか・・・うまく説明ができんのだけど、”セリフ劇”って言うのかな。

「原爆病のために恋愛や結婚ができない」ってのは理解できるけど、ヒロイン「私なんかが幸せになってはいけない」っていう考え方にはイライラする。

ただ、広島原爆を知るで、見ておくべき映画なんじゃないかと思う。

どちらかと言うと、私は『母と暮せば』が好きかな。

父娘のやりとりには泣けんかったけど、最後原爆ドーム映像に泣けた・・・

今回は点数なしにしときます。

ところで、広島弁”どえりゃー”と言っとったけど、広島でも言うの!?

名古屋弁だけだと思っとった。
posted by RACO at 18:57| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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