2016年11月16日

『湯を沸かすほどの熱い愛』見た!!

<湯を沸かすほどの熱い愛>
湯を沸かすほどの熱い愛
今日もベイシティへ。

『湯を沸かすほどの熱い愛』を見た!!

湯を沸かすほどの熱い愛

内容は、

余命2ヶ月。
わたしには、死ぬまでにするべきことがある。

銭湯「 幸(さち)の湯」を営む幸野家。しかし、父が1年前にふらっと出奔(しゅっぽん)し銭湯は休業状態。母・双葉は、持ち前の明るさと強さで、パートをしながら、娘を育てていた。

そんなある日、突然、「余命わずか」という宣告を受ける。その日から彼女は、「絶対にやっておくべきこと」を決め、実行していく。
■家出した夫を連れ帰り家業の銭湯を再開させる

■気が優しすぎる娘を独り立ちさせる

■娘をある人に会わせる

その母の行動は、家族からすべての秘密を取り払うことになり、彼らはぶつかり合いながらもより強い絆で結びついていく。そして家族は、究極の愛を込めて母を葬(おく)ることを決意する。(公式HP引用)−って

私は、ここ最近続けて見たこーいう(宮崎あおいのとか、織田裕二のとか)ので、いちばん泣けたかも。

が流れるほどじゃないけど・・・。

また、1年10ヶ月ほどに亡くなった中学時代からの友だちを思い出した。

彼女幼い娘を残して逝きたくなかっただろーな・・・。・・・

と言っても、いちばん泣きそうになったのは、”ある人”に会ったと、子どもと言われとったが泣きながら話すシーンだけどね。

3番目にやっと、りえちゃん「死にたくない」って泣いたシーンかな。

ラストシーンは、一瞬意味がわからんかったんだけど、さすがにそれはイカンことない!?

まあ、映画なんだけどさー、実際にやったら臭うだろうし、焼ききれんと思うわ💦

このにもになるところがないわけではない。

教室下着姿になったら、にもっといじめられるようながするし、子どものでいきなりラブホ話はどーかと思う。

でも・・・そーだな、85点!!

りえちゃん実母役はつい2〜3日前に亡くなったリリィさんだったけど、私は「そんな娘はいない」と言ったリリィさんに後日子どもたちが頼みに行ってりえちゃん再会を果たすのかな、と思っとったんだけどそーいう展開ではなかったみたいだ。

それにしても、りえちゃん、かなり痩せ過ぎだねぇ。

ちょっと痛々しいんだけど!!

もーちょっとふっくらしたら、もっと綺麗になると思うんだけどね・・・もう太れないのかな。

残念

posted by RACO at 23:04| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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