2016年11月17日

『手紙は憶えている』見た!!

<手紙は憶えている>
手紙は憶えている
名駅からあおなみ線ベイシティ名古屋へ。

「1ヶ月フリーパス」もそろそろ半分が過ぎるからね。

来週末西方面に旅に出るので、追い上げとかんと。

手紙は憶えている

内容は、

愛妻ルースが死んだ。

だが、90歳のゼヴはそれすら覚えていられない程、もの忘れがひどくなった。

ある日彼は友人のマックスから1通の手紙を託される。

「覚えているか?ルース亡きあと誓ったことを。君が忘れても大丈夫なように、全てを手紙に書いた。その約束を果たしてほしい―」

2人はアウシュヴィッツ収容所の生存者で、70年前に大切な家族をナチスの兵士に殺されていた。


そしてその兵士は身分を偽り、今も生きているという。

犯人の名は“ルディ・コランダー”。

容疑者は4名まで絞り込まれていた。


体が不自由なマックスに代わり、ゼヴはたった1人での復讐を決意し、託された手紙と、かすかな記憶だけを頼りに旅立つ。

だが、彼を待ち受けていたのは人生を覆すほどの衝撃の真実だった―(公式HP引用)−って

えーーーーっ、まさかの結末だった!!

そっちかぁ〜

私はてっきり、マックスナチス兵士だと思っとったがね。

自分からをそらさせるために、だと思っとった。

思うと、ゼヴも覚えとらんのだで、そんなことする意味はないんだけど。

ゼヴ悪人顔しとらんもんで騙された。

なわけで、ここ最近見たサスペンス系映画中で、これがいちばんおもしろかったかも。

マックスは、「老人施設におりながら、よくあんなに上手く手配ができたな、できるかな?」とは思うけどね。

えっと、82点!!
posted by RACO at 20:39| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:




ブックオフオンライン