2016年11月29日

『海賊とよばれた男』(試写会)見た!!

<海賊とよばれた男>
海賊とよばれた男
今日はすでにベイシティ名古屋2本見てきたんだけど、友だちがまた試写会を当ててくれたので、金山日本特殊陶業(だったっけ!?)市民会館『海賊とよばれた男』を見た!!


払って見ようかどうしようかビミョーな感じだったで、当ててくれて本当に良かったワ。

海賊とよばれた男

内容は、

主要燃料が石炭だった当時から、石油の将来性を予感していた若き日の国岡鐡造(岡田准一)は、北九州・門司で石油業に乗り出すが、その前には国内の販売業者、欧米の石油会社(石油メジャー)など、常に様々な壁が立ち塞がり、行く手を阻んだ。

しかし、鐡造はどんなに絶望的な状況でも決して諦めず、それまでの常識を覆す奇想天外な発想と、型破りの行動力、何よりも自らの店員(=部下)を大切にするその愛情で、新たな道を切り拓いていった。

その鐡造の姿は、敗戦後の日本において、さらなる逆風にさらされても変わることはなかった。

そしてついに、敗戦の悲嘆にくれる日本人に大きな衝撃を与える”事件”が発生する。

石油メジャーから敵視され、圧倒的な包囲網により全ての石油輸入ルートを封鎖された国岡鐡造が、唯一保有する巨大タンカー「日承丸」を、秘密裏にイランに派遣するという”狂気”の行動に打って出たのだった。

イランの石油を直接輸入することは、イランを牛耳るイギリスを完全に敵に回すこと。

しかし、イギリスの圧力によって貧困にあえぐイランの現状と自らを重ね合わせた鐡造は、店員の反対を押し切り、石油メジャーとの最大の戦いに臨む。

果たして、日承丸は英国艦隊の目をかいくぐり、無事に日本に帰還することができるのか?そして、国岡鐡造は、なぜ”海賊”とよばれたのか?その答えが、明らかになる――。(公式HP引用)−って

えーと、岡田君はスゴいね

V6ってことを忘れた。

この主人公国岡鐵造ってもスゴい


この映画モデルはいったいどの会社なんだろうと思いながら見とったら、途中出光マーク風なのが映った。

出光か・・・

戦後日本石油業界はこんなだったんだ・・・。

いや、戦前も。

アメリカ姑息だなぁ。

それにしても、あれだけ店員(社員?)大事にする鐡造だから、自ら実家に帰っても連れ戻しに行くのかと思ったら・・・あっさり別れて再婚しとって驚いた

気持ち尊重したってことなのか、それだけ跡取りをつくることが大事なことだったのかは知らんけど・・・。・・・

うーーーん、今回83点!!

永遠の0大ヒットだったらしいのに私にはあんまり良さがわからんかったけど、今回はまあまあ良かったよ。

ただ、90代になった鐡造クダリは要るかなぁ・・・

黒木華とのシーンのために要るか・・・

そこんとこがちょっとね、永遠の0っぽい匂いがした。

永遠の0

後日談・
・・みたいなの、要らんがする。

人それぞれ、だけどね。


posted by RACO at 22:27| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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