2016年12月20日

『誰のせいでもない』見た!!

<誰のせいでもない>
誰のせいでもない
久しぶりの伏見ミリオン座で、『誰のせいでもない』を見た!!

この人って・・・『オズ』?!

なんか雰囲気違うな・・・

誰のせいでもない

内容は、

秋の夕暮れ。田舎道を走る一台の車。雪が降り、視野は悪い。
突然、丘からソリが滑り落ちて来る。車はブレーキをきしませて止まる。静寂。
そこには車の前で虚ろに座り込んでいる幼い少年がいた。幸い怪我もないようだ。
ほっとしたトマスは彼を家まで送る。
しかし、母ケイトは息子の姿を見て半狂乱になる・・・・・・。
運転していたのは、作家のトマス。この悲劇的な事故は、彼の過失によるものではない。
弟にあと少しの注意を払うべきだった小さなクリストファーの責任でも、そしてまた、もっと早く家に帰るように息子たちに言えたはずのケイトの責任でもない。
事故はトマスの心に大きな傷を残し、そのせいで恋人サラとの関係は壊れてしまう。
トマスにできることは、ただ書き続けることだけ。
しかし、他人の悲しみをも含んだ自らの経験を書く権利が、彼にあるのだろうか?
ようやく書き上げた小説は、トマスに新しい扉を開かせることになった。

月日が流れ、やがてトマスは作家として成功を収め、編集者のアンとその娘ミナと新しい生活を始めようとしていた。一方、ケイトやサラもまた、それぞれの人生をゆっくりと歩み始め、すべてはうまく行き始めたように見えていた。そんな中、11年前に5歳だったクリストファーから、トマスのもとへ一通の手紙が届く・・・。(公式HP引用)―ってなんだけど・・・

うーーーん、映画もなんか違う。

これさ、事故直前電話がかかってこなくても、轢いたかな

電話のせいで反応が遅れたがする。

そりゃ、飛び出してくるが悪いのかも知れんし、不可抗力事故かも知れんけど、「誰のせいでもない」のかな

それでも日本なら、運転者のせいになるんじゃないかな

仮に、誰のせいでもなかったとしても、トマス被害者遺族クリストファーに、「自分も苦しんだけど、やっと立ち直った」的なことを言っとったのを聞いた、なんか違和感を感じた。

おまえが言うか!?しかも遺族に!!って感じ。

自分の友だちに言うだけならイイけどさ。


なんかおかしくない!?

誰のせいでもないのかな〜

いや、それでも、トマスはもっと謙虚になるべきなんじゃないかな〜

少なくとも、遺族では。

その過去小説題材にするかしんかはとして。


よくわからん。

そんなわけで、78点!!

なんか違和感が強くてね。


posted by RACO at 22:28| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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