2016年12月20日

『ヒトラーの忘れもの』見た!!

<ヒトラーの忘れ物>
ヒトラーの忘れもの
同僚旦那さんに、「痛いけど、良かった」とおススメされとった『ヒトラーの忘れもの』を見た!!

同じく、伏見ミリオン座にて。

『ヒトラーの忘れもの』

内容は、

帰郷を夢見る少年と 揺れる指揮官
悪夢の中で築かれる絆は、希望となる―

1945年5月、ナチス・ドイツによる5年間の占領から解放されたデンマーク。
ドイツ軍が海岸線に埋めた無数の地雷を除去するため、捕虜のドイツ兵たちが駆り出された。
セバスチャン、双子のヴェルナーとエルンストらを含む11名は、地雷を扱った経験がほとんどない。
彼らを監督するデンマーク軍のラスムスン軍曹は、全員があどけない少年であることに驚くが、初対面の彼らに容赦ない暴力と罵声を浴びせる。

広大な浜辺に這いつくばりながら地雷を見つけ、信管を抜き取る作業は死と背中合わせだった。
少年たちは祖国に帰る日を夢見て苛酷な任務に取り組むが、飢えや体調不良に苦しみ、地雷の暴発によってひとりまたひとりと命を落としていく。
そんな様子を見て、ナチを激しく憎んでいたラスムスンも、彼らにその罪を償わせることに疑問を抱くようになる。
とりわけ純粋な心を持つセバスチャンと打ち解け、二人の間には信頼関係や絆が芽生え始めていた。

やがてラスムスンは、残された任務をやり遂げて帰郷を願う少年たちの切なる思いを叶えてやろうと胸に誓うようになる。
しかしその先には思いがけない新たな苦難が待ち受け、ラスムスンは重大な決断を迫られるのだった……。(公式HP引用)―って

衝撃的💥

いつ地雷爆発するかとヒヤヒヤしながら見とった。

それに、どうして少年兵なんだろう・・・

デンマーク側気持ちもわかるけど、こんなこと、ナチと同じレベルに落ちるんじゃないだろーか・・・

最終的には、良いだったのか悪いだったのか、まあ知っておくべきだったとは思うけど、ずーっとドキドキして精神的に良くないだった。

こーいうは、もう見たくない。

を閉じてだけで聞いとっても、なんか病みそうな映画だったワ。

でも、88点!!

ユダヤ人やなんとかっていう民族だけじゃなく、自国子どもたちまでこんなにあわせて、ヒトラー深い

地雷撤去って、たとえば、ボールとかを弾ませてできるだけ爆発させて、そのあと残骸撤去する−ってことではダメなのかな。


posted by RACO at 23:47| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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