2016年12月22日

『ブルーに生まれついて』見た!!

<ブルーに生まれついて>
ブルーに生まれついて
今日も伏見ミリオン座『ブルーに生まれついて』を見た!!

ブルーに生まれついて

内容は、

1950年代に一世を風靡したジャズ・トランペット奏者チェット・ベイカー(イーサン・ホーク)は、ドラッグ絡みのトラブルをたびたび起こし、スポットライトから久しく遠ざかっていた。

1966年、公演先のイタリアで投獄されたのちにアメリカへ帰国したチェットは、俳優として自伝映画の撮影に参加するが、麻薬の売人から惨めたらしい暴行を受け、病院送りの憂き目に遭ってしまう。

アゴを砕かれ、前歯を全部失う重傷を負い、キャリア終焉の危機に直面したチェットの心のよりどころは、映画で共演した女優ジェーン(カルメン・イジョゴ)の存在だった。

ジェーンの献身的な愛に支えられ、ドラッグの誘惑を絶ったチェットは場末のピザ屋でライブを行うようになるが、ケガの影響で思うように演奏ができない。

旧知のプロデュ―サーのディック・ボック(カラム・キース・レニー)にも愛想を尽かされたチェットの再起への道のりは、とてつもなく険しかった。

それでもトランペットを手放さなかったチェットは徐々に輝きを取り戻し、ビバップの巨匠ディジー・ガレスピーの計らいでニューヨークの”バードランド”への出演が決定する。

しかしその名門ジャズクラブは、かつて若かりしチェットがマイルス・デイヴィスから厳しい言葉を投げかけられた因縁の場所でもあった。

やがてライブ当日、マイルスとディジー、ジェーンやディックが客席で見守るなか、人知れず極限のプレッシャーにあえぐチェットは、人生のすべてを懸けたステージに立つのだった・・・・・・。(公式HP引用)―って

これは、同僚旦那さまに感想を聞いたら、「興味がないから見ない」と言われちゃったんだけど、なんかになって・・・

特別ジャズ興味もなければ、チェット・ベイカーっても全く知らんかったけど、思ったより良かった。

82点!!

アメリカ50年代くらいの映像が好きなのかも知れん。

イーサン・ホークはいろんなを演じとって凄いと思うけど、今回最初からどうしてもタモリに見えて困ったワ。

サングラスかけとるからだけなんだけどね。

あと、ちょっとだけ髪型と。


それにしてもクスリって、止められないんだね。

特に、プレッシャーの強い仕事いとるは。

だから、一度手を出したら終わりだね。

良い持っとるし、努力家なのにもったいない。

ところで、ジェーン妊娠しとったと思うけど、子どもはどうなったのかな???

ってか、ジェーンはどうしてクスリをやってステージに立ったことがわかったんだろ!?

posted by RACO at 20:14| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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