2017年02月06日

『ショコラ 君がいて、僕がいる』見た!!

<ショコラ 君がいて、僕がいる>
ショコラ 君がいて、僕がいる
引越しの後片づけがだいぶ落ち着き、そろそろ映画復帰しようかと・・・

まずは、センチュリー『ショコラ 君がいて、僕がいるを見た!!

がついたら上映しとったこの映画

なんか、こんなようなこと言う漫才師がおらんかったっけ・・・。・・・

ショコラ 君がいて、僕がいる

内容は、

19世紀末のフランス。

サーカス団員のカナンガ(オマール・シー)は、落ち目の芸人フティット(ジェームズ・ティエレ)に誘われてコンビを組み、ショコラという芸名で活動を開始。瞬く間に人気が出たが、ある日、不法滞在の罪で収監され、拷問を受ける。


釈放後、ショコラはますます酒やギャンブルに溺れ、フティットとの溝も深まっていき……。 (Yahoo!映画引用) −って

実話らしいよ。

この人たちのギャグ(!?)にはほとんど笑えんかったけど、一世風靡したらしいから、当時フランスでは面白かったんだろーな・・・

毎回この映画を見ると感じることだけど、本当BLACKの扱いが酷くて、他人事ながら腹が立つ

カナンガはそんな苦労を乗り越えてせっかく人気絶頂になったのに、不安からかギャンブルを出したり、自分実力過信して俳優業を出したりして、あっという転落してく。

ただ、なんであの『オセロ』があんなにブーイングだったかはわからん!!

けっこう良かったんじゃないか、と思ったんだけど。

残念だ・・・

そっから復活するのかな、と思っとったら・・・。・・・

悲しい結末が待っとった。

パリに行って人気が出たら恋人のことを忘れちゃったり、カナンガ自身にも多々問題がある。

なんかすごくもったいない。

そんなワケだけど、なかなか良い映画だったと思うワ。

82点!!

最後に、フィッテ途中からジェリー藤尾に見えてきて、終わるにはジェリー藤尾にしか見えんかった。

どき知っとるが少ないかも知れんけど。

がバレる。

posted by RACO at 23:03| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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