2017年02月07日

『天使にショパンの歌声を』見た!!

<天使にショパンの歌声を>
天使にショパンの歌声を
今日は有給休暇をとって、伏見ミリオン座へ。

まずは、これ。

天使にショパンの歌声を

内容は、

1960年代、カナダのケベックにある寄宿学校。

音楽コンクールの優勝者を輩出したこともあるが、修道院による運営が見直され閉鎖の可能性が出てきた。

校長のオーギュスティーヌは音楽の力で世論を動かし、学校を存続させようと考えていた。

一方、転校生でめいのアリスはピアノの才能がありながら、誰にも心を開かず問題ばかり起こす。 (Yahoo!映画引用)―って

なんかよくわからんけど、当時カナダ修道院改革があったらしいワ。

で、これまたよくわからんけど、修道院たちの元締め(!?)総長とかってがこのオーギュスティーヌ意見が合わんというか、オーギュスティーヌ目の敵にして舞台になっとる寄宿学校をつぶそうとする。

シスターなのに、どうしてあんなに意地が悪いのかわからんけど、とにかくそーいう

アリス目の敵にしとる学内シスター意地が悪くて、よりによって吃音復唱させていじめ(憂さ晴らし?)とったし。

まっ、そーいうに、オーギュスティーヌ若かりし頃の悲しい過去アリスがからむ。

で、良くないことはなかったけど、なんか不完全燃焼がする。

アリスの母親は結局どーなったんだっけ?

なんでコンクールに総長も来て一緒に聞いとるの?

結局学校は売却されるの?

これで終わり?


オチコンクール結果なんだろうけど、それで学校売却撤回されるとか、総長が良いになるとか・・・そんな感じで終わって欲しかったワ。

うーーーん、81点かな。


posted by RACO at 18:31| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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