2017年02月07日

『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』見た!!

<アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場>
アイ・イン・ザ・スカイ世界一安全な戦場
2本目はこれ。
内容は、

罪なき少女を犠牲にしてまでも、テロリストを攻撃すべきか
正義とモラルを問う衝撃のラスト

イギリス、ロンドン。軍の諜報機関の将校キャサリン・パウエル大佐(ヘレン・ミレン)は、国防相のフランク・ベンソン中将(アラン・リックマン)と協力して、アメリカ軍の最新鋭のドローン偵察機を使い、英米合同テロリスト捕獲作戦を指揮している。

上空6000メートルを飛んでいる空の目であるリーパー無人航空機が、ケニア・ナイロビの隠れ家に潜んでいるアル・シャバブの凶悪なテロリストたちをつきとめる。その映像が、イギリス、アメリカ、ケニアの司令官たちがいる会議室のスクリーンに映しだされるが、彼らが大規模な自爆テロを決行しようとしていることが発覚し、任務は殺害作戦へとエスカレートする。

アメリカ、ネバダ州。米軍基地では、新人のドローン・パイロットのスティーブ・ワッツ(アーロン・ポール)が、パウエル大佐からの指令を受け、強力なヘルファイアミサイルの発射準備に入る。だが、破壊準備に入ったその時、殺傷圏内にパン売りの幼い少女がいることがわかる。

予期せぬ民間人の巻き添え被害の可能性が生じたため、軍人や政治家たちの間で議論が勃発し、少女の命の行方がたらい回しにされる。キャサリンは、少女を犠牲にしてでもテロリスト殺害を優先しようとするが――。 (公式HP引用)―って

なかなか、だった。

にもこんなの見たがするけど、技術的にはどこまでが本当なんだろ

屋内まで監視できるってスゴいよね

実際はどこまで技術が進んどるんだろ

そんなに技術が進んどるなら、国境なき医師団病院誤爆することはないと思うんだけど。

やっぱり”映画”なのかな。

舞台安全会議室だったけど、緊迫した雰囲気ハラハラドキドキした。

に係わることだから、簡単には爆撃承認は出せんわね。

たらい回しになるのもわかる。

でも、最初はすごいイライラした。

本来少女危険にさらしてまで爆撃するべきではないのかも知れんけど・・・

テロ阻止しなイカン。

だけど・・・やっぱり何かが間違っとるもする・・・

とは言っても、テロする方はモラルとかおかまいなしだし。

難し過ぎて私にはわからん!!

爆撃議論しとるたちのおる場所と、爆撃されようとしとる現地とのギャップにも唖然とした。

とにかく、いろいろ考えさせられた。

83点!!

いつも思うんだけど、これと同じ設備テロリストが持ったらどーなっちゃうんだろ

最新設備だから、ちょっとやそっとじゃもてんのか

posted by RACO at 19:55| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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