2017年02月14日

『未来を花束にして』見た!!

<未来を花束にして>
未来を花束にして
今日も有給休暇をとって、伏見ミリオン座へ。

使い切れんくなると嫌だからね。

未来を花束にして

内容は、

1912年、ロンドン。劣悪な環境の洗濯工場で働くモードは、同じ職場の夫サニーと幼い息子ジョージの3人で暮らしている。

ある日、洗濯物を届ける途中でモードが洋品店のショーウィンドウをのぞき込んでいると、いきなりガラスに石が投げ込まれる。女性参政権運動を展開するWSPU女性社会政治同盟)の"行動"の現場にぶつかったのだ。それが彼女と"サフラジェット"との出会いだった。

同じ頃、女性参政権運動への取り締まりが強化され、アイルランドでテロ対策に辣腕をふるったスティード警部が赴任してくる。彼は歴史上初となるカメラによる市民監視システムを導入し、無関係だったモードもターゲットの1人として認識されてしまう。

やがてモードに大きな転機が訪れる。下院の公聴会で証言をすることになったのだ。工場での待遇や身の上を語る経験を通して、初めて彼女は”違う生き方を望んでいる自分”を発見する。けれども法律改正の願いは届かず、デモに参加した大勢の女性が警官に殴打され、逮捕された。そんな彼女たちを励ましたのが、WSPUのカリスマ的リーダーであるエメリン・パンクハーストの演説だった  。(公式HP引用)−って

かなり見ごたえがあった。

イギリスでさえ、女性がこんな扱いを受けとったとは!!

参政権がないばかりか、親権も認められてなかったなんて・・・バカとしか思えん。

警官たちはデモ参加した女性たち袋叩きにまでしとったし。

全くありえん💢

性別にかかわらず、でも袋叩きにしてはイカンわ。

どっかの隣国かっ!!

さて、日本女性参政権を持ったのは1945年

欧米と比べるとかなり遅い。

それでも、私たちにとってはあたり前にあるもので、彼女たちの気持ち本当意味では理解できんのかも知れんけど、がけで権利を得なければいかなかったとは・・・。・・・

彼女たちの意志行動力尊敬に値する。

そこにいくまで、女性にも参政権を与えようと動いてくれる男性たちはいなかったんだろーか。

あたり前だけど、彼らの母親はみんな女性だし、自分娘たちが虐げられることを何とも感じなかったんだろーか。

すごく残念💧

で、ダービーシーンだけど、てっきり国王だか皇太子が乗ったに突っ込んだのかと思ったら、国王に突っ込んだってことだったらしいね。

実際は、病院収容されて4日めに亡くなったとか・・・。

どっちにしても、私にはできんことだ。

・・・というだったけど、86点!!

ところで、同僚のバイオレットは、職場でひどい目に合っとることを知っとったのかな

あれは、そーいうこと知っとる上でを働かせてアテにしとったの

そこ、なんか引っかかるんですけど!!

で、おなかの子は誰の子夫の子

バイオレットは全く出てこんかったけど、反対してなかったの

そこんとこだけ、何が何だかわからんかった。

あっ、あと、この映画原題『SUFFRAGETTE』で、意味としては、「(20世紀初期の英米の)女性の婦人参政権論者」らしいんだけど・・・

確かに、
『SUFFRAGETTE』なんて言われても全くわからんとは思うけど、『未来を花束にして』ってタイトルはどーなんだろうね。

以上



posted by RACO at 19:06| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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