2017年02月16日

『太陽の下で―真実の北朝鮮―』見た!!

<太陽の下で―真実の北朝鮮―>
太陽の下で
北朝鮮
のことを描いた映画かと思ったら、ドキュメンタリーだった!!

「シマッた」
と思ったけど、チケットを買ってしまっただったのでキャンセルできず。

(ドキュメンタリー映画は劇場では見たくない)

「もしかしたら、見た方がイイ内容かも知れないし」と思って、見るには見てみたんだけど・・・

折しも、正男氏暗殺された直後だしね。

そのせいか、けっこう混んどった。

太陽の下で―真実の北朝鮮―』

内容は、

8才のジンミは模範労働者の両親とともに平壌で暮らしている。

ジンミは金日成の生誕記念「太陽節」で披露する舞踊の練習に余念がない。

エリートの娘を持った両親は仕事仲間から祝福を浴び、まさに“理想の家族”の姿がそこにはあった。

ところがドキュメンタリーの撮影とは名ばかりで、“北朝鮮側の監督”のOKが出るまで一家は繰り返し演技させられ、高級な住まいも、親の職業も、クラスメイトとの会話も、すべて北朝鮮が理想の家族のイメージを作り上げるために仕組んだシナリオだった。

疑問を感じたスタッフは、撮影の目的を“真実を映す”ことに切りかえその日から、録画スイッチを入れたままの撮影カメラを放置し、隠し撮りを敢行するが…。 (公式HP引用)―っていうドキュメンタリー

うーーーん、何これ?

「偉大なる」「敬愛する」なんとか、をしつこいくらいに繰り返し、意味不明!!

8才少女たちに反日教育をするシーンがあって、「偉大なるなんとか様は日本人と日本人の手下の地主(だったかな)たちをずっと憎んでいらっしゃいました。そして・・・」「みなさんも偉大なるなんとかさんを見習いましょう」と繰り返しとった・・・(苦笑)

「偉大なる」「敬愛する」くどい!!

子ども「誰かを憎め、恨め」教育するって何なんだろう

「人を憎んだり恨んだりしてはいけません」ていうのが、フツーだと思うけど。

こんな教育をして、良いになるワケないよね。

も同じなんだろーか・・・

このドキュメンタリー映画に出てきた子どもはもちろん、大人たちも、笑ってはいても、誰一人として幸せそうには見えんかった。

ジンミに至っては、楽しいことも好きなことも思い出せずに泣いとった。

本当北朝鮮人たち気の毒に思ったけど、「私は本当に日本人で良かった」とも思った。

というワケで、今回点数なしで。

ところで、北朝鮮には綺麗が多い。

意外と、二重まぶたも多い。


以上
posted by RACO at 22:20| 愛知 ☔| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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