2017年02月18日

『世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方』見た!! *追記あり

<世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方>
世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方
ミッドランドスクエアシネマ
から名演小劇場移動して、『世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方』を見た!!

予告編も面白かったし、評価レビューも良かったから・・・

でも、これ、見てはイカンやつ。

大の大人がけっこう見に来とったけど、みんなどう思ったのか???になる。

世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方

内容は、

ドイツのド真ん中にあるボラースドルフ。そこは、目立つことや、特別なことをしないで、ごく普通で平凡であることを美徳とする平和な村でした。 その村に暮らす子どもたち、リーケ、マックス、レネ、ポール、スーゼ、ベンの6人はアカハナグマのクアッチと一緒にいつも楽しく遊んでいました。ある日、村に消費者調査会社“銀色団”が乗り込んできます。彼らは、世界一平均的なその村を、まだ発売されていない新商品のマーケット・リサーチを行うモニター村にしようとやってきたのでした。市長をはじめ大人たちは皆、その申し出に大喜びでしたが、子どもや老人たちはまるで人体実験のような調査会社のやり方に不満でした。

村の老人たちは、さまざまな分野で初めてのことを成し遂げてきた、特別で、ちょっと変わった人ばかりでした。でも、平凡を目指す大人たちにとってそんな彼らは、目ざわりな存在でした。やがて大人たちは、彼らを老人ホームへ送り、閉じ込めてしまうのでした。

でも、幼い孫たちにとっておじいちゃんやおばあちゃんは、仕事に忙しい両親の代わりに面倒を見くれ、いろいろなことを教えてくれる大切な存在でした。そしてついに、子どもたちは大人たちの横暴に立ち上がります。子どもたちは幼稚園を脱走し、大親友のアカハナグマ、クアッチと一緒に“ハナグマ・ギャング団”を結成、おじいちゃんとおばあちゃんの救出作戦を開始します。

「この村はフツー過ぎてモニター村にされちゃった。だから村を特別にすればいいんだ! そうすればおじいちゃんやおばあちゃんが帰ってくる!」そう考えた子どもたちは、自分たちの村から世界新記録を出そうとがんばりますが、なかなかうまくいきません。もうダメだとあきらめそうになったとき、天才クアッチがすごいアイデアを思いつきます。(公式HP引用)―って

レビューには、「子どもたちやアカハナグマが可愛い」とか「見終わってあたたかい気持ちになった」とかいうコメントばっかりだったけど、正気か!?

最初面白そうだったけど、途中いっこうに面白くならず、づき始めてちょっと寝た。

起きてから、「もう出ちゃおうかな」と思ったけど、とりあえず我慢して最後まで座っとった。

1,800円払っとたら暴れとるレベル

1,100円でも腹が立つし、私は6回見てもらった無料鑑賞券で見たけど「返してくれ」と言いたかった。

1,800円払ったもおるよね・・・


気の毒過ぎる・・・

「子どもが可愛い」なんてことでは済まされんワ。

というワケで、フツーは見てはいけない。

子どもが大好きで、超寛大な人以外見てはいけない。

私は、見てはいけないなので、18点!!

これを見るために、朝9:05から開始しなければならず早起きしたのに、散々だ!!


【追 記】

どのサイトを読んでも絶賛しとる人が多い。

私の感覚が”おかしい”のかも!?

なんかわからんくなった・・・


posted by RACO at 20:26| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:




ブックオフオンライン