2017年02月20日

『沈黙―サイレンス―』見た!!

<沈黙―サイレンス―>
沈黙−サイレンスー
なんだかがざわつきそうだし、上映時間3時間もあるし、でも、どうしてもになって・・・今週終了だったのでミッドランドスクエアメンバーズディ『沈黙』を見た!!


今までどこの映画館時間都合があわんかったけど、ミッドランド今週から17:35に変わったから。

まだ
109ベイシティもやっとるけど、私にとってはおかしな時間なんだわ。

「観客少ないだろうな」と思っとったら、いやいやどうして、劇場内はけっこう混んどった。

みんなクリスチャン!?

なわけないか。

沈黙―サイレンス―

内容は、

17世紀、江戸初期。

幕府による激しいキリシタン弾圧下の長崎。

日本で捕えられ棄教 (信仰を捨てる事)したとされる高名な宣教師フェレイラを追い、弟子のロドリゴとガルペは 日本人キチジローの手引きでマカオから長崎へと潜入する。

日本にたどりついた彼らは想像を絶する光景に驚愕しつつも、その中で弾圧を逃れた“隠れキリシタン”と呼ばれる日本人らと出会う。

それも束の間、幕府の取締りは厳しさを増し、キチジローの裏切りにより遂にロドリゴらも囚われの身に。

頑ななロドリゴに対し、長崎奉行の 井上筑後守は「お前のせいでキリシタンどもが苦しむのだ」と棄教を迫る。

そして次々と犠牲になる人々―守るべきは大いなる信念か、目の前の弱々しい命か。心に迷いが生じた事でわかった、強いと疑わなかった自分自身の弱さ。追い詰められた彼の決断とは―(公式HP引用)―って

原作遠藤周作小説らしい。

すみません、読んでません。

キリシタン弾圧学校で習って知っとるけど、それほど深く考えたことはなかった。

これはやっぱり、つい最近見た未来を花束にしてくらいがざわついた。

未来を花束にして


酷い!!酷過ぎる!!

当時幕府ISなんじゃないかと思えてくる。

私は日本人だし、どちらかと言うと仏教徒だけど、日本が憎くなってくる。

バカじゃないの!?日本!!

でもひょっとして、当時キリスト教現代新興宗教のように考えとったのかな〜

だったら仕方ないようなもしんでもなくなってきたような、そうじゃないような・・・。・・・

だからと言って、まで奪うことは許されん。

それはそれとして、神父たちやキリシタン村人たちがどうしてあれほどまでにキリスト教信仰できるのかが、どちらかというと仏教徒(だけど無宗教、だけどアニミズム!?)の私にはまったく理解ができん。

生活がつらく苦しいから宗教にすがるのかな〜

踏み絵なんて踏んじゃえばイイと思うんだわ。

そんなことでを失うことはない。

信仰だけでしてればいい。

でも、たくさんの殉教したんだね。

この日本で。

痛いシーンも多かったし、いろいろなことがをめぐって、今回も明かるくなるまでに座っとった。

当時キリシタン弾圧がなかったら、現代日本キリスト教になっとるんだろうか。

いやいや、変わらんかったと思うんだけど。

どこのも、長い歴史でいろいろなことがあるとは思うけど、これって日本黒歴史だなと思った。

イッセー尾形がむっちゃくちゃ憎々しくて奇妙だったよね・・・。・・・

心は重くなったけど、やっぱり見て良かったと思う。

90点!!

posted by RACO at 23:02| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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