2017年02月26日

『ママ、ごはんまだ?』見た!!

<ママ、ごはんまだ?>
ママ、ごはんまだ?
松坂屋美術館
書道展に行ったついでに、センチュリーシネマポイントママ、ごはんまだ?を見た!!

「ハナミズキ」
一青窈一家らしい。

といっても、主人公はお姉さんの一青妙って


ママ、ごはんまだ?

内容は、

家族で暮らした懐かしい東京の家を取り壊す時に見つかった、赤い木箱。古い手紙の束と一緒に入っていたのは、20年前に亡くなった母の台湾料理のレシピ帳。一青妙の脳裏に、いつも料理をしていた母の姿が浮かぶ・・・。

台湾人の父と日本人の母・かづ枝とともに、幼少期を台湾で過ごした妙。慣れない環境で苦労もあったはずなのに、記憶の中のかづ枝は、言葉も台湾料理もお手の物の、明るく逞しい母だ。やがて妹・窈が生まれ、一家は東京へ移り住む。だが時を経ずして、優しい父を亡くす。
 
どんなに辛い時でも、かづ枝は日々、料理をし、娘たちは、その料理を愛した。大学生になった妙が隠し事をした時も、その心を戻したのは、母が黙って差し出すお粥だった。かづ枝の料理は、家族の絆を強め、そして周囲の人々をも幸せな気持ちにした。だが間もなく、かづ枝は病に倒れ、亡くなってしまう。妙と窈を悲しみから救ってくれたのもまた、冷凍庫に残されていた母の味・・・。

あれから20年が過ぎた今、姉妹は、一青家ゆかりの地、中能登町にあるかづ枝の墓前で、母の小さな秘密を知る。妙は、ある思いに駆り立てられ、台湾へと向かう。果たして、母がレシピに込めた想いとは?(公式HP引用)―って

そーいえば、少し前に一青窈テレビに出て、なんかこのをしとったがする。

見よ―かどうしよーかと迷ったけど、わりと高評価だったし、「おいしそうな料理がたくさん出てくる」と誰かのレビューに書いてあったので、見ることにした。

微妙シーンが長い。

になるほどじゃないけど、なんかおかしいがする。

うまく説明できんけど、「そこ要らんで、数秒早く切り上げようよ」と思ったとこが何回か。

でも、内容は良かったよ。

”オーロラ輝子”時代を少し知っとる私は、「河合美智子、年とったな〜」と、そっちの方がになった。

何十年も経っとるんだであたりだけど。

この映画か、病気もしとるみたいだしね。

劇中20年ぶりに交際相手だか好きだった人だかと会って、「痩せたね。」と言われるシーンがあったんだけど・・・

どー見ても痩せてるようには見えず、実際一青窈のおさんは痩せとったんだとしても、「俳優見て臨機応変にセリフは変えようよと思った。

帰りのエレベーターで、「あそこで吹いた」と話しとるたちもおったので、やっぱりおかしかったんだと思う。

お母さんが亡くなって、一青窈姉妹、特にが悲しむシーンは泣けた。

とのが薄いっているんだな・・・

まあこんな感じだけど、そーだな〜、82点!!
posted by RACO at 20:22| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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