2017年02月28日

『ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男』見た!!

<ニュートン・ナイト>
ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男
続いて、伏見ミリオン座『ニュートン・ナイト』を見た!!

また、がざわつきそうな内容だったけど、評価が良かったし。

ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男』

内容は、

何のために戦うのか、戦場の真中で疑問を抱く男がいる。彼の名はニュートン・ナイト(マシュー・マコノヒー)。1862年、南北戦争が日に日に激化する中、南軍の衛生兵として何人もの死にゆく者を見つめていた。

新しい法律で、奴隷を20人以上所有する農園の長男は兵役を免除されると聞いたニュートンは、貧しい者が金持ちのために戦うことに憤る。甥のダニエル(ジェイコブ・ロフランド)が目の前で銃弾に倒れた時、忍耐の糸が切れたニュートンは、遺体を家族に渡すために軍を脱走する。

故郷のミシシッピ州ジョーンズ郡では、留守を預かる近隣の女たちが、作物や衣類を根こそぎ徴収する南軍に苦しめられていた。ニュートンは、幼い娘3人を抱えた母親に家畜もすべて差し出せと脅す騎兵隊を追い払うが、脱走兵の追跡も任務だという将校に目をつけられ、妻のセリーナ(ケリー・ラッセル)と赤ん坊を置いて逃げざるを得なくなる。

酒場の女主人のサリー(ジル・ジェーン・クレメンツ)の手引きで、ニュートンは“沼”へと向かう。数日前、高熱を出した赤ん坊を救ってくれたイーキンズ家の使用人のレイチェル(ググ・ンバータ=ロー)の案内で沼の奥の湿原に入ると、そこは逃亡奴隷たちの隠れ場所だった。モーゼス(マハーシャラ・アリ)と名乗る男が、騎兵隊の犬にかまれた傷を治してくれる。(公式HP引用)−って

武器に大きなが開いたり
がもげたり、が出たり、吊るし首にされたり、ショッキング場面が多くて、たまに眼鏡をずらして見とった。

そうそう、も殺された。

主人公をかんで離さんかったでなんだけど・・・。・・・

もー、本当戦争は酷いし、黒人の扱いも酷い。

黒人でなくても、白人子どもでもに逆らうと吊るされたり・・・

なんかもやもやするわ。

黒人奴隷たちは、南北戦争が終わり、解放されてフリーマンになってからも受難が続く。

でも、ね。

黒人たちの、選挙のための資料を作っとった気の毒気の毒で、映画を見終わってからも忘れられん。

途中唐突80年後(だったっけ)の裁判シーンになる。

ニュートン・ナイト子孫男性黒人入っとるか入っとらんかが争点らしい。

当時
シーンから黒人との混血なのは明らかなんだけど、その男性が私にはどーみても白人にしか見えんかったので、最初はのことを言っとるのかよくわからんかった!!


混血に見えるかな〜〜〜真っ白なんですけど。

とにかく、結局黒人が入っとると白人とは結婚ができん、てことらしい。

『ラビング』にもっていこーとしとるのか!?

まっ、それはイイとして、この映画はざわついてもやもやしたけど、見てよかった。

85点!!

posted by RACO at 21:14| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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