2017年03月02日

『彼らが本気で編むときは、』見た!!

<彼らが本気で編むときは、>
彼らが本気で編むときは、
斗真トランスジェンダー役になって、『彼らが本気で編むときは、』を見てしまった!!

彼らが本気で編むときは、

内容は、

母親が家を出てしまい置き去りにされた11歳のトモ(柿原りんか)が、おじのマキオ(桐谷健太)の家を訪ねると、彼は恋人リンコ(生田斗真)と生活していた。


トランスジェンダーのリンコは、トモにおいしい手料理をふるまい優しく接する。

母以上に自分に愛情を注ぎ、家庭の温もりを与えてくれるリンコに困惑するトモだったが……。 (Yahoo!映画引用)―って

設定はまるっきり違うけど、ちょっとチョコレートドーナツっぽい。

チョコレートドーナツ

性同一性障害の子たちが思春期にあんなにつらい思いをしとるとは、知らんかった。

田中美佐子みたいに子どもの気持ちに寄り添った母親立派だけど、私がもし母親なら小池栄子みたいになっちゃうかも知れん。

なんとか、ストレートに戻って欲しくて・・・。

あと、入院する

なら、そりゃキツい。


今どき、あんな看護士はおらんと思うけどね。

それに、斗真はものすごく綺麗トランスジェンダーだったけど、『チョコレートドーナツ』はほとんど”男”だが。

いろいろ難しいよね。

この映画登場人物は、の方がらしかったな。

ところで、オチだけど・・・

だいたいどのもそーいうことになって終わるので、予想通りのを選ぶんじゃなくて違うを選ぶも作って欲しいと思う次第です。

絶対こんな母親はまたに走るよ。

「母親の前に一人の女なのよ」なんて言っとるようではね。


82点!!

良かった・・・

posted by RACO at 16:59| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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