2017年03月07日

『ラビング 愛という名前のふたり』見た!!

<ラビング 愛という名前のふたり>
ラブング
『ラ・ラ・ランド』に続いて、絶対見ようと思っとった『ラビング』を見た!!

この、どっかで見たと思ったら、ギフト不気味やっとっただな。

ラビング 愛という名前のふたり

ザ・ギフト


内容は、

レンガ職人のリチャード・ラビングは、恋人のミルドレッドから妊娠したと告げられ、大喜びで結婚を申し込む。

時は1958年、ここバージニア州では、異人種間の結婚は法律で禁止されていた。

だが、子供の頃に出会って育んだ友情が、愛情へと変わっていったリチャードとミルドレッドにとって、別れるなどあり得ないことだった。

二人は法律で許されるワシントンDCで結婚し、地元に新居を構えて暮らし始めるが、夜中に突然現れた保安官に逮捕されてしまう。

二人は、離婚か生まれ故郷を捨てるか、二つに一つの選択を迫られる──。(公式HP引用)って

100年前ならまだしも、1960年代になってもまだ、白人有色人種結婚が認められてなかったことに驚く!!

”結婚が犯罪”って、バカなのか!?
アメリカ人は。

混血児を産むことが”罪”とか”悪”とか、意味不明なんですけど!!

ってことは、アメリカでは当時私も白人黒人とは結婚できんかったってこと

有色人種でくくられて、黒人とは結婚できたのかな

まあいいけど、そんなことは。

この映画を見て、またもやもやした。

”ラビング”っていう名字があることにも驚く!!

ピッタリ名前だね。

さて、映画自体に戻って、結婚した当時ラビング夫妻

若いはずなのに、奥さんのおでこのしわが気になった。

お姉さんの方が若く見えるのも気になった。

仕方ないんだけどね・・・。・・・

ラビング夫妻のおかげで異人種間結婚合法化されたんだけど、もし私だったら故郷を捨てちゃったかもなー、と思いつつ見とった。

ところで、エンドロール本物ラビング夫妻が映り、その後の消息も流れた。

えーーーっ、そんな〜!!

たった7年後

7年後と言えば、まだ長男成人しとらんよね・・・。・・・

なんか悲しいなぁ。

84点!!

弁護士たちもイイ出しとった。


posted by RACO at 23:50| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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