2017年03月09日

『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』見た!! *追記あり

<雨の日は会えない、晴れた日は君を想う>
雨の日は会えない、晴れた日は君を想う
なんか・・・このワケのわからないタイトル雰囲気に魅かれて・・・

センチュリーシネマ『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』を見た!!

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う

内容は、

デイヴィス(ジェイク・ギレンホール)は、出世コースに乗り、富も地位も手に入れたウォールストリートのエリート銀行員。

高層タワーの上層階で、空虚な数字と向き合う、味気ない日々。

そんな会社へ向かういつもの朝、突然の交通事故で美しい妻を失った―。

しかし一滴の涙も出ず、哀しみにさえ無感覚になっている自分に気づいたデイヴィス。

彼女のことを本当に愛していたのか?

僕の心はどこにいってしまったんだ―?

「心の修理も車の修理も同じことだ。まず隅々まで点検して、組み立て直すんだ。」義父からの言葉が引き金となり、デイヴィスは、身の回りのあらゆるものを破壊しはじめる。

会社のトイレ、パソコン、妻のドレッサー、そして自らの結婚生活の象徴である「家」さえも―。

あらゆるものを破壊していく中で、デイヴィスは妻が遺していた幾つもの”メモ”を見付けるのだが・・・
(公式HP引用)
って

なんかよくわからんだけども、なんか面白い。

けっこう好きかも、この映画

主人公はかなり危ないだけど、それもこれもを失ってを病んどるからなのか!?

結局ナオミ・ワッツには恋愛感情があるのかないのか・・・これからどうなるのか・・・よくわからんけど、まっいいか。

ナオミ・ワッツ息子との絡みも面白かったし。

そーだな、82.5点!!

ただね・・・邦題”雨の日は”とか”晴れた日は”とか、出てきたっけ

”会えない”とか”想う”とかのクダリ、あったっけ

そもそも、タイトル”君”ってのこと

やっぱり、かな

なんか、意味不明過ぎ。

ちなみに、原題
DEMOLITION』で、”破壊, 取り壊し, 粉砕, 打破”だって。


【追 記】

どうやら、「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」ってのは、死んだ妻が遺したメモに書いてあったらしい。

失礼しました。

どーいうことかは、やっぱりわからんけどね。




posted by RACO at 21:24| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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