2017年03月28日

『未来よ こんにちは』見た!!

<未来よ こんにちは>
未来よこんにちは
久しぶりの映画

伏見ミリオン座
へ。


『未来よ こんにちは』

内容は、

パリの高校で哲学を教えているナタリー(イザベル・ユペール)は、同じ哲学教師の夫ハインツ(アンドレ・マルコン)と独立している二人の子供がいる。パリ市内に一人で暮らす母(エディット・スコブ)の介護に追われながらも充実した日々。

ナタリーには、才能を誇れる教え子がいた。彼、ファビアン(ロマン・コリンカ)は、ナタリーの授業で哲学の面白さを知り、教師になった若者。久しぶりに会ったファビアンは、既に教師を辞め、執筆をしながらアナーキスト仲間と活動を共にしていた。

そんな折、同士ともいうべき存在の夫ハインツが、結婚25年目にして「好きな人ができた」と唐突に告白し家を出てしまう。そして母は認知症の症状が悪化し、施設に入ることに。

母が溺愛していた猫のパンドラを、猫アレルギーのナタリーが飼うという可笑しな現実も待っていた。

生徒たちを家に招き、映画に行き、ナタリーは日常を楽しむべく日々を重ねる。だがある日突然、母が亡くなってしまう。夫と別れ、母は亡くなり、バカンスを前にナタリーは一人となった。長い付き合いの出版社は、売上第一主義に舵を切り、著作の契約も終了した。孤独だからこそ得られた自由を確認するかのように、彼女は猫のパンドラを連れて、ファビアンが仲間と暮らすフレンチ・アルプス近くのヴェルコール山へと向かう。だがここでも新たな別れが待っていた。

完全にお一人様となったナタリーに、はたして未来は微笑むのだろうか…。 (公式HP引用)−ってなんだけど・・・

まず、子どももおるのに”完全に”お一人様にはなれん。

そこで、まず、はぁ?と思う。

えっ、”一人暮らし”=”お一人様”なんだっけ・・・。・・・

なんかよくわからんくなってきたけど、”お一人様”定義はおいといても、この映画はどーなのかな〜

オチがない話を延々と聞かされとる気分

は、だからかどうかはわからんけど、途中で帰っちゃった。

この映画主役女優さんに魅かれて見たけど、私も帰りたいくらいだった。

うーーーん、70点!!

posted by RACO at 18:08| 愛知 | Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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