2017年05月04日

『LION/ライオン 25年目のただいま』やっと見られた!!

<LION/ライオン 25年目のただいま>
ライオン 25年目のただいま
今朝気づいたにはすでに満席になっとったけど、私はネットチケット発売開始後すぐ座席をとってあったので、無事鑑賞

今日見れんともー見れんくなりそうだったで良かった。

まだ伏見ミリオン座でもやっとるけど、座席予約できんし混んどるしね。


LION/ライオン 25年目のただいま

内容は、

迷った距離1万キロ、
探した時間25年、
道案内はGoogle Earth

あの日言えなかった「ただいま」を伝えるため、
そして自分の人生を取り戻すため、
いま僕は、広大な世界へ旅立つ―。

オーストラリアで幸せに暮らす青年サルー。

しかし、彼には隠された驚愕の過去があった

インドで生まれた彼は5歳の時に迷子になり、以来、家族と生き別れたままオーストラリアへ養子にだされたのだ。


成人し、自分が幸せな生活を送れば送るほど募る、インドの家族への想い。

人生を取り戻し未来への一歩を踏み出すため、そして母と兄に、あの日言えなかったただいま″を伝えるため、彼は遂に決意する。

「家を探し出す―」と。 (公式HP引用)―って

本当にあったらしい。

イイ話だった!!

とにかく、子役が可愛くて愛くるしい。

サルー気持ちには共感できるけど、養父母想いには泣けるし尊敬する。

それにしても、5歳記憶からを探し出すなんてスゴい

Google Earth ってすぐ強制終了しちゃうのに。

「当時の電車の時速から自宅までの距離を割り出す」って言うけどさ、かかった正確時間もわからんことない

でも、さすがインド人数字に強そうだ。

主人公のこの人、名前忘れちゃったけど、有名数学者を演っとったよね!?

『マリーゴールドホテル』経営者(の息子!?)のうるさいも演っとった。

この人みたいなが、によって全くが変わる”稀”かも。

ニコール・キッドマンも良かった。

インド家族に会いに行って、絶対誰かは死んどるんじゃないかと思っとったけど、案の定死んどって・・・

しかも、サルーがいなくなったそのにとは・・・

きっとサルーのことをものすごく心配して探し回っとって・・・なんだろうなと思うと、泣けた。

それにしても、インドって子どもに冷たくない

小さな子どもが一人迷子になっとるのに、親切心だけから助けようとするはいないのか!?

ストリートチルドレンたちを捕まえとったのはなんで!?

保護のため?

売り飛ばすため?

保護施設貸し出されとったはいったい何をさせられるの

すごい嫌がっとったけど。

よく、養子に出されてからも難しい。

みんながみんな良い子とは限らん。

自傷行為って、あんなにも治らんものなのかな

ってか、養子に出してもやってけそうな最低限教育を受けてから養父母に引き渡される、ってことだと思っとったけど、サルー義兄みたいに問題を抱えたが出されることもあるのか!?

まあ、いろいろになる問題はあるけど、とにかく良かった。

87点!!

養父母が素晴らしい。

posted by RACO at 15:21| 愛知 | Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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