2017年05月02日

『僕とカミンスキーの旅』見た!!

<僕とカミンスキーの旅>
僕とカミンスキーの旅
なんとなく、面白いかなと思って、伏見ミリオン座『僕とカミンスキーの旅』を見てみた!!


僕とカミンスキーの旅

内容は、

31歳の無名の美術評論家ゼバスティアン(ダニエル・ブリュール)は金と名声ほしさに芸術家の伝記を書こうと思い立ち、スイスの山奥で隠遁生活を送る画家カミンスキー(イェスパー・クリステンセン)を訪ねる。

カミンスキーはマティス最後の弟子でピカソの友人、そしてポップアート隆盛の60年代NYで“盲目の画家”として脚光を浴びた伝説的な人物だ。

ゼバスティアンは新事実を暴く為、年老いたカミンスキーを言葉巧みに自宅から誘い出し、若き日に愛した女性のもとへ連れて行こうとする。

しかしトラブル続きの旅はいつしか奇妙な方角にねじれ、思いがけない終着点に向かっていくのだった……。(公式HP引用)―って

えーと、どうかな〜

面白くないような、面白いような・・・

セバスティアンキャラがどうにも好きにならん。

そのせいか、笑うべきところで笑えん。

いや、そこは笑うべきところなのか!?

カミンスキーもめちゃくちゃな感じだしね。

そんなセバスティアンだけど、終わりの方では嫌悪感を感じんくなったから不思議

というわけで、面白かったのか面白くなかったのかよくわからんかったけど、まあ、映画的にはそこそこで、80点くらい?!

カミンスキー実在画家なのかと思ったら、架空画家なんだって。

なんだ、そーなのか・・・

そーだよね、こんなたちが実在するとは考えづらいもんね。
posted by RACO at 22:55| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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