2017年05月03日

『美女と野獣』見た!!

<美女と野獣>
美女と野獣
キムタク映画のあと、109シネマズ名古屋『美女と野獣』を見た!!

広い劇場でほぼ満席

バカみたいに混んどった。

私は3日前からエグゼクティブシートをとってあったので快適だったけどね。


美女と野獣

内容は、

ひとりの美しい王子が、呪いによって醜い野獣の姿に変えられてしまう。

魔女が残した一輪のバラの花びらがすべて散る前に、誰かを心から愛し、愛されることができなければ、永遠に人間には戻れない。

呪われた城の中で、希望を失いかけていた野獣と城の住人たちの孤独な日々に変化をもたらしたのは、美しい村の娘ベル。

聡明で進歩的な考えを持つ彼女は、閉鎖的な村人たちになじめず、傷つくこともあった。

それでも、“人と違う”ことを受け入れ、かけがえのない自分を信じるベルと、“人と違う”外見に縛られ、本当の自分の価値を見出せずにいる野獣──その出会いは、はたして奇跡を生むのだろうか…?(公式HP引用)―って

映画が始まってすぐ歌いだした。

えっ、ミュージカル映画だったの!?

ただの実写版だと思っとったのに。


ミュージカル映画が嫌いなわけじゃないけど、好きなわけでもない。

知らんかったので軽くショックを受けた。

できれば、なしでじっくり見たい。

まー仕方ないか。

・・・とそー思っとったけど、最終的には主題歌に聞き入っとった。

エマ・ワトソンは嫌いじゃないけど、ちょっとベルイメージとは違うがする。

ベルってもっと色白ポヨンとしたイメージ

まぁいいけどね。

映画は良かったよ。

幸せな気持ちで劇場をあとにした。

85.5点!!

でも、いっくら優しくて親切でもビーストは愛せんよねぇ。

”人と違う”ってことを”ビースト”表現しただけなんだろうけど。

に咲いとった黄色バラを持ち帰ろうとしたベル父親は、やっぱり泥棒だし。

ガストンバカだし。

おかしなメイクをして毎晩パーティしとった王子が、ビーストにされたからってすぐに改心するかな!?

とか、そんなこともいろいろ考えたけど

おとぎ話ダメだししても意味がない。

ところで、『美女と野獣』映画昔々にも見たことがある。

80年代だったかな・・・

それはアニメだったはず。


※調べたら1991年だった。

NYミュージカルも見たし、劇団四季のも見たかも知れん。

なわけで、ミュージカルでも『美女と野獣』は入りやすいのでいろいろ見とるんだけども、細かいところはあんまり覚えてない。

だから、他のとの比較はできん。

でも、挿入歌とかは記憶に残っとるようで、全曲聞いたことあるだった。


posted by RACO at 23:51| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:




ブックオフオンライン