2017年05月16日

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』見た!!

<マンチェスター・バイ・ザ・シー>
マンチェスター・バイ・ザ・シー
伏見ミリオン座『マンチェスター・バイ・ザ・シー』を見た!!

マンチェスター・バイ・ザ・シー

内容は、

アメリカ・ボストン郊外でアパートの便利屋として働くリー・チャンドラーのもとに、ある日一本の電話が入る。故郷のマンチェスター・バイ・ザ・シーにいる兄のジョーが倒れたという知らせだった。
リーは車を飛ばして病院に到着するが、兄ジョーは1時間前に息を引き取っていた。
リーは、冷たくなった兄の遺体を抱きしめお別れをすると、医師や友人ジョージと共に今後の相談をした。兄の息子で、リーにとっては甥にあたるパトリックにも父の死を知らせねばならない。

ホッケーの練習試合をしているパトリックを迎えに行くため、リーは町へ向かう。見知った町並みを横目に車を走らせるリーの脳裏に、過去の記憶が浮かんでは消える。仲間や家族と笑い合って過ごした日々、美しい思い出の数々−−。

兄の遺言を聞くためパトリックと共に弁護士の元へ向かったリーは、遺言を知って絶句する。「俺が後見人だと?」
兄ジョーは、パトリックの後見人にリーを指名していた。弁護士は、遺言内容をリーが知らなかったことに驚きながらも、この町に移り住んでほしいことを告げる。「この町に何年も住んでいたんだろう?」
弁護士の言葉で、この町で過ごした記憶がリーのなかで鮮烈によみがえり、リーは過去の悲劇と向き合わざるをえなくなる。なぜリーは、心も涙も思い出もすべてこの町に残して出て行ったのか。なぜ誰にも心を開かず孤独に生きるのか。

リーは、父を失ったパトリックと共に、この町で新たな一歩を踏み出すことができるのだろうか? (公式HP引用)―って

”マンチェスター”って言うから、てっきり英国”マンチェスター”だと思っとったら、アメリカだった・・・

ってか、〜バイ・ザ・シーまでが地名なの

何その地名

まあイイけど。

で、映画

うーーーん

映画は悪くはないけど、これは、何が言いたいなの

過去を乗り越えてくなのかと思えば、「どうしても乗り越えれん」と言うし。

でもやっぱり、主人公とその再生なのかな〜

そうだよね、やっぱり・・・

・・・って感じで、いまいちどう見たらイイのかわからんかった。

それにしても、主人公はどうしてあんなにケンカっ早いのか!?

そして、甥はどうしてあんなに主人公にケンカ売ってくるのか!?

それから、甥の母親と婚約者はいったい何なんだ!?

まあいいや。

80点!!
posted by RACO at 22:18| 愛知 | Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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