2017年06月02日

『アムール,愛の法廷』見た!!

<アムール,愛の法廷>
アムール,愛の法廷
名演小劇場で2本目、アムール,愛の法廷を見た!!

アムール,愛の法廷

内容は、

熟年の淡い恋」と「法廷劇」2つの物語が巧みに絡み合いながら描かれる、上質な大人のラブストーリー。

厳格で人間味のない裁判官と周りから恐れられているミシェルは、かつて入院中に想いを寄せていた女医のディットと偶然再会する。

彼女はミシェルの担当する裁判の陪審員の一人だった。

動揺を隠せないミシェル。

だが、その法廷での再会が、裁判長としての彼をも変えていくことになる。

冷徹だと畏怖されていた彼の裁判は、ディットとのふれあいを重ねるにつれ次第に人間味のある暖かいものへと変わっていき、その変化はやがて彼女の心も動かし始める・・・。(公式HP引用)―って

「また中年の恋愛話かよ」と、あんまり期待しずに見た。

まあ3分の1はそんな感じなんだけど・・・

思いの外、どんどん裁判シーンに引き込まれてった。

判決は出たものの真実はわからんままで、ちょっと消化不良だったけど。

というワケで、寝ちゃうかと思いきやけっこう面白かった。

でもね、たくさんの人の人生を変えてしまうかも知れない裁判中に、のことばっかり考えとる裁判長嫌だ!!

あんなストーカーみたいな裁判長嫌だ!!

フランス陪審員制度はよくわかって、それは興味深かったけど、あの裁判長は気持ち悪かった。

そんな感じだけど、まあ80点かな。

ディット役シセ・バベット・クヌッセンデンマーク女優さんはとっても綺麗だったけど・・・。・・・

posted by RACO at 19:56| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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