2017年06月10日

『パトリオット・デイ』見た!!

<パトリオット・デイ>
パトリオット・デイ
メル・ギブソン映画に続いて、『パトリオット・デイ』を見た!!

ボストン テロ

パトリオット・デイ

内容は、

2013年4月15日。

殺人課の刑事トミー(マーク・ウォールバーグ)は朝からボストンマラソンの警備に駆り出されていた。

オリンピックの次に歴史の古いこのマラソン大会は、毎年祝日である“愛国者の日”に開催され、117回目を迎えるこの日も50万人の観衆で賑わっていた。

次々と走者がゴールインする最中、トミーの背後で突如大爆発が起こる。歓声は悲鳴に変わり、逃げ惑う人々と折り重なって倒れる負傷者で現場はパニックとなった。

到着したFBIのリック(ケヴィン・ベーコン)は現場に散乱した金属片を見ると「これはテロだ」と断言。テロだとFBIに管轄が移る。犯人逮捕に燃えるトミーは歯ぎしりをするが、病院を回って負傷者たちの話を丁寧に聞いてまわるのだった。

やがて監視カメラに映る不審な”黒い帽子の男”と“白い帽子の男”が容疑者として浮上し、事件はアメリカ全土を揺るがす緊迫の事態へと発展していくのだった……。(公式HP引用)―って

ボストンマラソン爆弾テロのことはよく覚えとる。

犯人二人で、一人銃撃戦で死んで、一人は捕まったことも知っとった。

確か、あっという間に犯人が捕まって、「さすがだな、アメリカ」と思ったがする。

だから、この映画のことを知った、また「アメリカ人はスゴイだろ」的なのかなと思ったけど、違った。

実際にあった悲惨テロ事件題材なのでをつけるのはアレだけど、映画としては、92.5点!!


映画は、トミーと、足を失った若い夫婦と、大けがをした父子と、犯人たちが逃走中銃を奪おうと襲った警官と、車を奪われた中国人と、犯人が最後に逃げ込んだ街の警官視点で、テロ数時間前から描かれとった。

亡くなったのが何人いてどんなたちだったのか忘れとったので、最初のうちはずっとがどうなっちゃうんだろう、とスゴい緊張感だった。

登場人物人となりを見せられると、そのかあったツラい

案の定、銃のために襲われた警官クダリは、帰宅してからもずっとから離れんかった。

このテロ犠牲者、誰かの”大切な人”で、それぞれかけがえのない人生を生きとったのに、テロリスト身勝手行為突然その人生を終わらせられた。

本当テロリストには腹が立つ💢

犯人結局アルカイダISとは関係なかったんだっけ

犯人をどんな風に捕まえたかは詳しく描かれとったけど、
テロをおこした理由はよくわからんかったよねぇ。


見終わってからネットを見たら、犯人兄弟イスラム教徒移民で、の方が何か不満を抱えとったとか・・・。

知らんがや!!

どんな理由があったか知らんけど、もない人々を狙うテロ本当に許せん。

爆発で亡くなった3人は出てこなかったけど、エンドロールでその3人写真が写って、泣けた。


8歳男の子遺体は、しばらくの現場に残されたままだったとか・・・。・・・

テロリストに対する憎しみがこみあげてくる。

「アラーのために戦う」とか言っとるけど、こんなことしてアラー喜ぶかっ!!

テロリスト「天国で夫に会う」とか言っとったけど、テロリスト天国になんて行けるかっ!!


地獄に堕ちろ!!

テロリストたちはきっと、地獄に堕ちてからやっとわかるんだに。

アラーは喜んでなかったことを。


posted by RACO at 23:24| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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