2017年06月13日

『光をくれた人』見た!!

<光をくれた人>
光をくれた人
ずっと見たいと思っとった”赤ちゃんが漂流してくる話”『光をくれた人』伏見ミリオン座で見た!!

原題”the light between occans”

確かに、このままでは邦題にはしづらいけど、”光をくれた人”ってのは、いったい誰のことなんだ?!

赤ちゃん


イザベル

えっ、生みの母

わからんて。

光をくれた人

内容は、

二つの大洋がぶつかる大海の孤島に立つ灯台。
夫婦の愛と娘への愛、偽りの母と実の母、過去と未来、愛と憎しみ、罪と赦し、喪失と再生――
二つの間で引き裂かれながら、それでも遠くから海を照らす光がある。

戦争の傷跡で心を閉ざし孤独だけを求め、オーストラリアの孤島で灯台守となったトム。

しかし、美しく快活なイザベルが彼に再び生きる力を与えてくれた。

彼らは結ばれ、孤島で幸福に暮らすが、度重なる流産はイザベルの心を傷つける。

ある日、島にボートが流れ着く。

乗っていたのは見知らぬ男の死体と泣き叫ぶ女の子の赤ん坊。

赤ん坊を娘として育てたいと願うイザベル。それが過ちと知りつつ願いを受け入れるトム。

4年後、愛らしく育った娘と幸せの絶頂にいた二人は、偶然にも娘の生みの母親ハナと出会ってしまう――(公式HP引用)―って

ストーリーは、ほとんど予告編のまま。

悲しい話だった。

生みの母気持ちイザベル気持ちも、に突き刺さる。

トムや、イザベル両親気持ちも。

赤ちゃんの父親くだりも切ない。

もちろん、イザベル身勝手理由による犯罪犯罪だけど、とにかくが痛かった。


トム刑務所送りにしようとするとこは、イザベルがどうかしとるとしか言いようがないけどね。

イザベル無事出産できとれば、何も問題なかったのに。

妊娠したら、本島に戻っとれば良かったのに。

孤島夫婦だけで出産なんて、無理じゃない!?


それでは映画にならんけど。

ラストシーンはちょっとだけ救われた。


そんなワケだけど、83.5点!!

見られて良かった。

ところで、トム役俳優は、ユアン・マクレガーだと思っとったら知らんだった。

予告編では、画面が暗かったで見間違えたらしい。


posted by RACO at 13:01| 愛知 | Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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