2017年06月14日

『あの日、兄貴が灯した光』見た!!

<あの日、兄貴が灯した光>
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昨日に引き続き、今日はベイシティ名古屋韓国映画

見んつもりだったけど、Yahoo!映画評価が高かったで急きょ見ることにした。

あの日、兄貴が灯した光

内容は、

柔道の国家代表選手として活躍していたコ・ドゥヨン(D.O.)。だがある試合の最中、不慮の事故で失明してしまう。

一方、詐欺を繰り返していたドゥヨンの兄コ・ドゥシク(チョ・ジョンソク)は、弟の事故を塀の中で知る。なんと彼は実の弟の悲劇を利用し、仮釈放のチャンスをまんまと手に入れるのだった。

実は突然家出したきり家族と一切の連絡を絶っていたドゥシクは、ドゥヨンとは実に15年ぶりの再会。既に両親は他界し、目が不自由なまま一人で暮らし続けていたドゥヨンは、カーテンを閉め切り食事もろくに取らずに引きこもっていたのだ。そんな弟には目もくれず家の資産価値や両親の遺産額ばかりを気にし、挙句の果てには「俺に迷惑をかけずに死ねないなら、生きるんだな」と言い捨てる非情なドゥシク。

ふさぎ込んでばかりのドゥヨンを、なんとかパラリンピックの柔道選手として復帰させたい元コーチ・スヒョン(パク・シネ)も、ドゥシクの度を超したクズっぷりには呆れるしかないのだった。だが異母兄弟である2人には、それぞれの複雑な思惑があり、互いの思いがぶつかってしまう。

だがドゥヨンのある言葉を耳にし、ドゥシクは嫌がるドゥヨンを久々のサウナに連れ出し、背中のアカを落としてやりながら、初めて家出した本当の理由を話すのだった。だんだんと心を溶かしていく2人。気付けば以前の笑顔が戻って来たドゥヨンにスヒョンも安心し、パラリンピック出場への説得は諦めることにすると告げるのだった。

そんなすべてが良い方向に向かっていき始めた頃、兄弟にある衝撃的な出来事が発覚し……。 (公式HP引用)―って

ストーリー昭和だけど、良かった。

今の日本映画でこの設定は、さすがに”ない”感じ。

でも、そう思いながら泣ける。

83点!!

韓国映画は、よっぽどなことがない限り大ハズレということはない。

ただ、後半全然ヤつれとらんかったのがになったけど。


になったと言えば、失明する原因になった試合日本戦だったこともになった。

パラリンピック決勝戦相手もひょっとして・・・と思ったら、トルコだったけど。

以上



posted by RACO at 12:48| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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