2017年06月17日

『ジョゼと虎と魚たち』見た!!

<ジョゼと虎と魚たち>
ジョゼと虎と魚たち
ミッドランドスクエアシネマ上映中”大人”のラブストーリー特集とかの1本妻夫木聡池脇千鶴『ジョゼと虎と魚たち』(2003年公開作品)っていうのを見た!!

上野樹里新井浩文も出とった。

あっ、思い出したけど、妻夫木君新井浩文ってロトCMでも共演しとるよね・・・

ジョゼと虎と魚たち

内容は、

恒夫は麻雀屋でアルバイトする大学生。

最近、麻雀屋で話題になっていることがあった。
それは近所に出没する婆さんのこと。
婆さんはいつも乳母車を押しながら道を歩いている。

客たちの間では、婆さんは運び屋で、乳母車の中身は大金?麻薬?とも言われていた。

ある日、恒夫が麻雀屋のマスターに頼まれて、犬の散歩をさせていると、坂道を走ってきた乳母車と遭遇。
婆さんに言われて乳母車の中を覗くと、そこには包丁を振り回す少女がいた。

それが、恒夫とジョゼと名乗る少女との出会いだった・・・。

婆さんは、脚が不自由で歩けない孫のくみ子を乳母車で散歩に連れ歩いていたのだった。

恒夫は御礼に振舞われた朝食を食べさせてもらいながら、くみ子の不思議な性格に惹かれる。

くみ子は、フランソワーズ・サガンの小説から取った名前ジョゼを自分に名付けて、恒夫には常にジョゼと呼ばせる不思議な女の子だった。

恒夫は次第にジョゼに惹かれていく・・・。(公式HP引用)−って

Yahoo!映画評価4でけっこう高かったので、せっかくだから見ようかなと思って・・・でも、ハードルを上げ過ぎたかも。

うーーーん・・・

不思議映画

悪くはない。

婆さんや、くみ子(池脇千鶴幼馴染不良(新井浩文)や、恒夫(妻夫木聡)大学新入生(漫才師の誰か)やその他大勢がなんかおかしい。どこか笑える。

でも、まあ私は、この映画感動するまではイカンかったかな・・・。・・・

79点!!

まあ、若き日のいろんな俳優・女優たちが出とって面白かったけど。

婆さんは、ひょっとしたら”女装しとる吉本かなんかの人”か!?、と思っとったけど、本物女優さんだった。

すいません⤵⤵⤵

そんな程度の感想しかない。

posted by RACO at 23:06| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:




ブックオフオンライン