2017年06月19日

『夕凪の街 桜の国』見た!!

<夕凪の街 桜の国>
夕凪の街 桜の国
今日も、ミッドランドスクエアシネマで、”大人”のラブストーリー特集の中の1本『夕凪の街 桜の国』再上映を見た!!

リストから外してあったんだけど、Yahoo!映画評価が良かったので、これは見た方がイイのかな、と思って。

夕凪の街 桜の国

内容は、

昭和33年広島、皆実(麻生久美子)は同僚の打越(吉沢悠)から求愛されるが、彼女は被爆した心の傷と、自分が生き残った罪悪感に苦しんでいた。

やがて、皆実に原爆症の症状が現れ始める。

半世紀後、皆実の弟の旭(堺正章)は家族に黙って広島へ向い、父を心配した七波(c)は、後を追う内に家族のルーツを見つめ直す。(Yahoo!映画引用)−って

確か、田中麗奈が出てたはずなのに出てこんな〜、間違えたかなまあいいや、と思っとったら、舞台(時代!?が二つに分かれとったんだな。

これは・・・きっと・・・見るべき映画

現代日本では、原爆原爆症過去のことで、もう終わったことだと錯覚されとるけど・・・

原爆にあった人たちや、その子孫たちは、まだ苦しんでるんだろうね。

この映画公開されてから、さらにまた10年以上経っとるけど、多分被爆者たちの状況はたいして変わってない。

原爆症ってやっぱり、いつ出るかわからなくて、子孫にも出るかも知れないんだね。

なんとなく、そうかな、と思いつつ、ちゃんと知ろうとしとらんかった。

そーいうのがわかる映画

だけど、重たいだけでなく、希望が持てるだった・・・と思うよ。

85点!!

こーいう現実を知ると、オバマ大統領広島訪問したに、オバマ大統領ハグした被爆者のおじいさんたちは、そんな原爆を落とした大統領を恨むでもなく・・・すごい立派な人たちだな〜と思う。

もし、あの日本立場だったら大変!!



posted by RACO at 21:30| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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