2017年08月15日

『甘き人生』見た!!

<甘き人生>
甘き人生
『夜明けの祈り』が見たかったけど上映時間が合わず、待っとるについでに『甘き人生』を見た!!

伏見ミリオン座にて。

甘き人生

内容は、

1969年、トリノ。

9歳のマッシモの穏やかな幼少期は母親の謎めいた死によって閉ざされてしまう。神父が母親は天国にいると伝えても、小さな少年はこの喪失を受け入れようとはしない。

時が経ち90年代、ローマ。大人になったマッシモは、腕利きのジャーナリストとして成功を収めてきた。しかしサラエボでの紛争取材の後、パニック障害を起こしてしまい、駆け込んだ病院で、精神科医のエリーザと運命の出会いを果たす。それまで人を愛することができなかったマッシモだったが、この出会いによって次第に心を解きはじめる。

そんな折、父親の逝去を機にトリノに戻ったマッシモは、幼い頃両親と住んでいた家を売ろうと決める。様々な思い出が詰まったその家で、マッシモは再び過去のトラウマに向き合うことになるのだった・・・。(公式HP引用)−って

は、何だろ・・・幼い頃に母を亡くした少年が、その現実を受け入れられなかったり苦悩して、最終的に母親の死の真相を知る・・・みたいな!?

どのあたりが”甘き”人生なのかがわからん。

考えが”甘き”人生!?・・・ではないよね。

やっぱりわからん。

マッシモ人生は甘いとは思えんし。

まっ、まーいいか。

特に良くもなく、悪くもなく、「幼い頃に母を亡くすということは子どもにとってはやっぱりかなりツラい事だな」という感想しかなかった。

78点!!


posted by RACO at 21:01| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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