2017年09月07日

『きっと、いい日が待っている』見た!!

<きっと、いい日が待っている>
きっと、いい日が待っている
タイトルから、子どもの頃の夢が叶う映画かな〜と思って、『きっと、いい日が待っている』を見た!!

名演小劇場にて。

きっと、いい日が待っている

内容は、

1967年、コペンハーゲンの養護施設を舞台に、実際に起こった愛と奇跡の物語。

エリックとエルマーの兄弟の絆は、希望となって周囲に勇気を与えていく。

1967年、デンマークのコペンハーゲンで母親と暮らす13歳のエリック(アルバト・ルズベク・リンハート)と10歳のエルマー(ハーラル・カイサー・ヘアマン)。

ある日、病弱な母親が入院することになり、兄弟は施設に預けられる。

彼らはいじめの標的にされ、教員や職員から体罰を受け、エリックは施設で生きるためには幽霊のように目立たずにいようとエルマーに諭すが……。 (Yahoo!映画引用)―ってなんだけど・・・

施設教員職員エルマーのような小さい子どもたちまでを、子どもたちは何も悪くないのに思いっきりビンタする。

子どもたち同志制裁させるのもあり。

教員による性的虐待も。

矯正のため、とか言うけど、悪い事もしてないのに矯正のためもク〇もない

こんなことが、”事実に基づく話”だなんて、ヒドい話だ。

エルマーが本当に可愛くて健気で・・・泣きそうだった。

施設
を出られる年になるまで幽霊のように目立たずにいようとしていた子どもたちが、エリックエルマー兄弟によって勇気を与えられて、検査官(!?告発(!?しようとを挙げたところで終わる。


終始重たい雰囲気だったけど、わずかな希望が見えたところで終わる。

面白い話ではないけど、良かった。

84点!!

ところで、この施設・・・〇○〇ーズ事務所となんかカぶる・・・


posted by RACO at 21:37| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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