2017年09月10日

『ナインイレヴン 運命を分けた日』見た!!

<ナインイレヴン 運命を分けた日>
ナインイレヴン
あさって
から渡米するのに、こんなの見ちゃった。

ミッドランドスクエアシネマメンバーズデーで。


ナインイレヴン 運命を分けた日

内容は、

2001年9月11日、早朝。ニューヨークのワールドトレードセンタービル・ノースタワー内。二人の男女が、とある弁護士事務所で離婚調停中だ。夫のジェフリー(チャーリー・シーン)は、ウォール街の億万長者。家庭より仕事優先で世界中を飛び回っていた。17年連れ添った妻イヴ(ジーナ・ガーション)は、そんな身勝手な夫に失望し、離婚を決意。離婚したくないジェフリーは必死で妻を説得しようとするが結局は口論になるばかり。

バイクメッセンジャーのマイケル(ウッド・ハリス)、美しく着飾ったティナ(オルガ・フォンダ)、ビルの保全技術者のエディ(ルイス・ガスマン)、そしてジェフリーとイヴの5人は偶然同じエレベーターに乗り合わせる。

突如、ビルに正体不明の飛行機が激突し、彼らは北棟の38階辺りに閉じ込められてしまう。外部との唯一の通信手段はインターコムを通じて話せるエディの同僚でオペレーターのメッツィー(ウーピー・ゴールドバーグ)だけ。彼女からアドバイスを受けながら脱出の方法を探るエディたち。

彼らは、崩れ落ちるビルと恐怖と闘いながら外への逃げ道を探す。そんなとき、奇跡的にイヴの母ダイアン(ジャクリーン・ビセット)から電話が鳴り、イヴは自分たち夫婦が閉じ込められたことを伝える。やがて5人は極限状態の中、それぞれの人生を振り返る。

改めてイヴの存在の大きさを感じたジェフリーは、イヴに約束をする。
「二度と淋しい想いはさせない」
そんな彼らが極限状態で下した決断とは──。(公式HP引用)って

泣ける💧

あの日、たくさんの人々の人生が一変したんだろうな・・・

みんな怖かっただろうな・・・

もうダメかと思って、でももしかしたら助かるのかと思って、やっぱりダメかと思って、いやもひょっとしてと思って、でもタイトルからやっぱり助からなかったもおるんだろうなと思って・・・

タイトル『ナインイレヴン』だけで良かったんじゃないのかな!?

―運命を分けた日―失敗だわ。

だって、ラスト想像がついちゃうもん。

「犠牲者と救助にあたったすべての人に捧ぐ」ってエンドロールで流れた。

消防隊員90階まで階段で上がって救助に向かったんだって。

当時も聞いたと思うけど忘れとった。

きっと救助中に亡くなった隊員もたくさんいるんだよね。

2,700人余り犠牲になったとか・・・

全くあり得んテロリスト💢

その後も相変わらずいろんなテロが起きとるけど、ホントムカつく💢

元はと言えば・・・てのもあるんだけど。

無差別テロイカンわさ。

飛行機高層ビルに突っ込むのもイカン

はぁ

ずっと緊張感のある、ハラハラドキドキ映画だった。

なんか、『新感染』に通じるものがあった。

84.5点!!

悲しいけど、見て良かった。

ちなみに、今日からたくさんの映画封切りになったので、ちょっと地味めのこの映画ガラガラだった。

見るはこれから増えてくるかも知れんけど、911日本人にとってはそのくらいのものなのかも知れんね。

posted by RACO at 19:12| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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