2017年09月21日

『セールスマン』見た!!

<セールスマン>
セールスマン
帰国便三作目は、『セールスマン』

これ、伏見ミリオン座かなんかで見ようと思ってたけどあきらめたヤツ。

セールスマン

内容は、

教師のエマッドは妻ラナとともに小さな劇団に所属し、上演を間近に控えたアーサー・ミラー原作の舞台「セールスマンの死」の稽古に忙しい。

思いがけないことで住む家を失った夫婦は、劇団仲間が紹介してくれたアパートに移り住むことにする。

慌ただしく引っ越し作業を終え、「セールスマンの死」の初日を迎えた夜、事件が起こった。

ひと足早く劇場から帰宅したラナが侵入者に襲われたのだ。

この事件以来、夫婦の生活は一変した。

包帯を巻いた痛々しい姿で帰宅したラナは精神的にもダメージを負い、めっきり口数が少なくなった。

一方、エマッドは犯人を捕まえるために「警察に行こう」とラナを説得するが、表沙汰にしたくない彼女は頑なに拒み続ける。

立ち直れないラナと、やり場のない苛立ちを募らせるエマッドの感情はすれ違い、夫婦仲は険悪になっていった。

そして犯人は前の住人だった女性と関係がある人物だと確証をつかんだエマッドは、自力で捜し出すことを決意するのだが・・・(公式HP引用)―って

これって、サスペンスだったのか・・・


うーーーん、地味に面白かったけど。

結局ラナをされたのかよくわからん。

でも、相手をちゃんと確認しもせず、を開けたままシャワーに入るのが悪いワ。

そして、「劇に出る」と言っておきながら、やっぱり舞台に立てなくなる。

誰一人としてイラッとしとらんかったけど、私は、「だったら最初から出るって言うなと思ったよ。

さて、ラナを襲った犯人は、自業自得といえば自業自得だけど、とても気の毒オチになった。

犯人がというよりは、犯人奥さん気の毒だ。

エマッド気持ちもわかるけど、なんかおかしな!!

どこまでをされたかわからんので、「そこまでするかっ!?と思った。

80点!!


帰宅後のあとがきグッド(上向き矢印)

posted by RACO at 23:39| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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