2017年09月27日

『泥の河』見た!!

<泥の河>
泥の河
ベイシティ名古屋”午前10時の映画祭”で、『泥の河』を見た!!

泥の河

内容は、

高度成長期を迎えつつあった昭和31年の夏、大阪・安治川の河口。

川べりに建つ食堂の子ども・信雄(朝原靖貴)は、ある雨の朝、荷車から鉄くずを盗もうとしていた少年・喜一(桜井稔)に出会う。

喜一は川の対岸に繋がれたみすぼらしい宿船に、優しい姉・銀子(柴田真生子)と、姿を見せない母・笙子(加賀)と共に暮らしていた。

信雄の両親(田村、藤田)は姉弟に優しく接するが、信雄には「夜はあの船には近づくな」という。

天神祭りの夜、信雄は喜一と一緒に祭に出かけるが、人ごみで小遣いを落としてしまう。

喜一は信雄を慰めようと、自分の住む船に誘う…。(午前十時の映画祭8引用)―って

最初の、雁之助クダリが泣けた💧

昭和31年当時はまだ戦争をひきづっていて、生き残った人たちもこんなにもいろいろと葛藤していたんだな、と初めて知った。

「隣りの国の戦争で儲けている」ってセリフも、突き刺さったワ。

加賀まりこがものすごく綺麗ビックリ💦

昭和女優さんは本当綺麗だったねぇ。

銀子言葉遣い上品でこれまたビックリ💦

当時大阪子ども本当にあんな言葉で話しとったのか!?

いやいや、どうなの!?

映画の良さがなかなかわからない私も、この映画は良かったと思う。

けど、ラスト前シーン信雄は泣いとったけど、9歳本当にこーいうことがわかるのかなかな〜、とちょっと思った。

現代ならまだしも、昭和でしょ!?

わかるかな・・・

まあいいや。

82点!!

子役演技力ディスっとるレビューがあったけど、私はこの頃の子どもの演技好感がもてた。

posted by RACO at 12:20| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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