2017年10月06日

『ブルーム・オブ・イエスタディ』見た!!

<ブルーム・オブ・イエスタディ>
ブルーム・オブ・イエスタディ
ダブルポイントデーでも何でもないけど、伏見ミリオン座『ブルーム・オブ・イエスタディ』を見た!!

見れんくなりそうだったで。

ブルーム・オブ・イエスタディ

内容は、

ホロコースト研究所に勤めるトト(ラース・アイディンガー)は、ナチス親衛隊の大佐だった祖父を持ち、一族の罪に真剣に向き合うあまり心はいつも不安定。

さらに、2年もかけて企画した“アウシュヴィッツ会議”のリーダーから、外されてしまう。

最悪の精神状態で、フランスから来るインターンのザジ(アデル・エネル)を迎えに行く。

到着した彼女は、トトの下で研修できることに感激したのも束の間、迎えの車がベンツだと知ると、激しく怒り出す。

ユダヤ人の祖母が、ベンツのガス・トラックでナチスに殺されたというのだ。

トトは猫の目のようにコロコロと気分が変わるザジに唖然とし、ホロコーストの被害者の孫なのに、何かと歴史を茶化す、ザジの破天荒なユーモアにも我慢ならなかった。

ある日、会議を欠席すると言いだしたホロコーストの生還者で女優のルビンシュタインを説得する役目を担った二人。

トトはここでも「あの悲劇を分かってない」とお門違いの暴言を吐き、女優を怒らせてしまった。

帰り道ヤケになってネオナチの屈強な男たちにケンカを売り、返り討ちにされたところをザジに助けられるトト。

ザジの寝室で手当てを受けていたトトは、目を疑う“ある物”を見つける──。(公式HP引用)―って

簡単に言うと、ホロコースト加害者被害者孫たち恋愛話

えっと・・・これはドイツ映画なのかな。

あんまり期待してなかったけど、面白かった。

ザジがむちゃくちゃで。

どうしてあんなに短気ハゲとるトトを好きになるのかがわからんけど。

ハッピーエンドかと思いきや、そりゃそうだよね、養女を捨てちゃったら人でなしだし、まっ、あれでよかったのかなと。

思ったより面白かった。

82点!!
posted by RACO at 22:08| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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