2017年10月13日

『ユリゴコロ』見た!!

<ユリゴコロ>
ユリゴコロ
なんか、どうしてもになって・・・

仕事帰りにわざわざベイシティ名古屋まで行って、ポイントで見た!!

ミッドランドでも109でも、どうにもこうにも時間が合わんくて・・・

最近20時台が少なく21時台ばっかりで、本当イヤだ!!

終わって帰ったら、すぐ日にちが変わるがね。

ユリゴコロ

内容は、

カフェを営む亮介(松坂桃李)の日常はある日突然崩れ去った。

男手ひとつで育ててくれた父親が余命わずかと診断され、結婚を控えていた千絵(清野菜名)はこつ然と姿を消してしまったのだ。

新しい家族を作ろうとしていた矢先の出来事を受けとめきれない亮介は、実家の押し入れで一冊のノートと巡り会う。

「ユリゴコロ」と書かれたそのノートに書かれていたのは、美紗子と名乗る女(吉高由里子)の手記。

人を殺めることでしか自分の生きる世界と繋がることができない女性の衝撃的な告白だった。


そんな美紗子もやがて洋介(松山ケンイチ)と運命的な出会いをし、「愛」というこれまで知る由もなかった感情に触れることとなる。

しかしそれはさらなる悲劇の幕開けにすぎなかった。

自らの失意の中、美紗子の人生の奥深くに触れていくにつれ、次第にその物語が創作だとは思えなくなる亮介。

いったい誰が、何のためにこれを書いたのか。

なぜ自分はこれほどまでにこの手記に惹かれるのか。

そして機を待っていたかのように、千絵のかつての同僚だったという細谷(木村多江)が、千絵からの伝言を手に亮介の前に現れた……。(公式HP引用)―って

これさ、殺された側にしてみたら、殺人鬼の事情なんて知らんわさ、ってだよね。

あんだけされとるのに、にもならず、怪しまれもせず。

そこんとこになったけど、まあ映画だから、深く考えずに見るのが正解でしょう。

千絵クダリは、原作だとやくざじゃないようで・・・原作のままのが良かったがする。

やくざではあまりに突飛だし、いくら殺人鬼でも何人ものやくざをそう簡単せんと思うもんで。

リストカットクダリは怖かった(:_;)

オチは、なんとなく途中から想像がついた。

けっこう演技が上手い俳優がそろっとったと思う。

桃李がわめきすぎとか言うけど、監督演出だと思うし、のせいじゃないわさ。

っちゃっとるに返ったを演じわけとったとこはスゴイと思うな。

なわけで、途中まではちょっとグロくてか詰まっとる感じだったけど、松山ケンイチと出会ったから落ち着いて見られるようになった。

82点!!

ラストはなんか、イイ感じで終わったけど、吉高/木村多江殺人鬼

posted by RACO at 22:49| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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