2017年10月18日

『ナラタージュ』見たけど

<ナラタージュ>
ナラタージュ
やっぱり見るか
、と、109シネマズ名古屋レディースデー『ナラタージュ』を見た!!


ナラタージュ

内容は、

大学2年生の春。

泉(有村)のもとに高校の演劇部の顧問教師・葉山(松本)から、後輩の為に卒業公演に参加してくれないかと、誘いの電話がくる。

葉山は、高校時代、孤独な泉に居場所を与え、救ってくれた教師だった。

卒業式の日の誰にも言えない葉山との思い出を胸にしまっていた泉だったが、再会により気持ちが募っていく。

二人の想いが重なりかけたとき、泉は葉山から離婚の成立していない妻の存在を告げられる。

葉山の告白を聞き、彼を忘れようと決意した泉は、自分を想ってくれる大学生の小野(坂口)との幸せに傾きかけるが、ある事件が起きる――。(公式HP引用)―って

はーーーっ!?

何、この話!?

(この映画を見ると)あなたは一番好きだった人を想い出す」とかいう宣伝文句だったけど、一番好きだったを想い出しもしんければ、キューンとなりもしんかった。

決して、SMAPを解散に追いやったメリ・ジュリ親子のお気に入りの嵐の松潤が演じとるからというワケではなく、葉山先生がなんか最初から気持ち悪くて・・・

「な〜んか気持ち悪いな」「いや、そんなことを思ってはイカンかな」「でもやっぱり気持ち悪いよね」・・・と葛藤しとったら、途中から、坂口君ももっと気持ち悪くなってきた💦

有村架純だけは可愛くて、まあ気持ちはわからんくもないけど。

だいたいね、自分の母親に火をつけて殺そうとした”妻”ってどうなの

そんな”妻”とやり直せるかっ。

ってか、幸せになんてなれるかっ。


結局、そんな”妻”のことをずっと想っとった・・・って。

気持ち悪いワ。


私だったら、「勝手にして」と思うし、そんな人たちに関わりたくない。

小野(坂口)はだいぶヤバイし。

この映画のせいで、坂口健太郎ダメになったかも知れん。


あとラブシーン全然大したことない。

完成試写会かなんかで「場内がどよめいた」とかいう記事ネットニュースに出とったけど、あれは映画宣伝のためのだったな、と確信した。

唯一切なかったのは、ユズコちゃんのかな。

とにかく、のことを想っとるのに教え子を出してはイカンわさ。

まったく共感できん。

気持ち悪・・・残念!!

思ったのと違った。


78点!!

ところでさー、堀ちえみが出とったね。

<ナラタージュ>
ナラタージュ

posted by RACO at 21:43| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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