2017年10月21日

『サーミの血』見た!!

<サーミの血>
サーミの血
スウェーデンに、迫害されていた先住民族がいたことを知らなかった。

なんかになって・・・

センチュリーシネマの大きい方の劇場上映が始まるのを待って、見に行った。

サーミの血

内容は、

忍び込んだ夏祭りで、あなたに恋をした―私を連れ出して

1930年代、スウェーデン北部のラップランドで暮らす先住民族、サーミ人は差別的な扱いを受けていた。

サーミ語を禁じられた寄宿学校に通う少女エレ・マリャは成績も良く進学を望んだが、教師は「あなたたちの脳は文明に適応できない」と告げる。

そんなある日、エレはスウェーデン人のふりをして忍び込んだ夏祭りで都会的な少年ニクラスと出会い恋に落ちる。

トナカイを飼いテントで暮らす生活から何とか抜け出したいと思っていたエレは、彼を頼って街に出た――。(Yahoo!映画引用)―って

ヨーク歌声は聞いたことがある。

何とも言えない、のある歌声だと思っとった。

何で聞いたのかな!?

イッテQかも。

最初は、をとったエレ・マリャが暗くて意固地で、なんか面倒くさそうなおばあさんだと思っとった。

でも、その理由は若い頃、差別されとった歴史にあった。

にされて写真を撮られて研究材料にされたり、高校進学を許されなかったり、酷いよね。

切ない話だった・・・

今はもう、差別されとらんのかな

いや、でも、ホテル差別的なこと、言われとったな。

それにしても、ニクラス両親は、どうしてクリスティーナ(エレ)サーミ人だと見抜いたんだろ!?

日本人の私には、顔つき違いは全くわからん。

体型的には、スウェーデン高校生徒達と比べると、かなりずんぐりむっくりだったけど・・・

同じ民族でも個体差があるだろうし。

日本人にも小さいのから大きいのまでおる。)

スウェーデン人サーミ人の違いは、見た目問題なの!?


まあ、でもね、なに人だろうと、一瞬会っただけのニクラスを頼って家出してくるなんて無謀過ぎるわね。

それに、高校進学どうこうって言ってたってことは、まだ1415歳なんだよね!?

実はもっと子どもだと思っとったんだけど、わかりづらい。

そんな感じだけど、83点!!


27日上映終了みたいだから、見られて良かった。


【追 記】

イヌイット人にはグリーンランドで会ったことがあるよ。

なんとなくアジア人が似とるとこもあった・・・


posted by RACO at 22:57| 愛知 ☔| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:




ブックオフオンライン