2017年10月21日

『女神の見えざる手』見た!!

<女神の見えざる手>
女神の見えざる手
大きな劇場で見たかったけど、ついでだったのでセンチュリーシネマ『女神の見えざる手』を見た!!

女神の見えざる手

内容は、

ワシントンD.C.で、スパーリング上院議員(ジョン・リスゴー)による聴聞会が開かれていた。召喚されているのは、敏腕ロビイストとして名高いエリザベス・スローン(ジェシカ・チャステイン)。大手ロビー会社、コール=クラヴィッツ&W在職中に手がけた仕事で不正を行っていたとされ、その真偽が問われている。

聴聞会から遡ること、3ケ月と1週間前。

エリザベスは、コール=クラヴィッツ&Wの花形ロビイストだった。勝つためには手段を選ばず、一切の妥協を許さない仕事ぶりはクライアントから高く評価され、政府やメディアからも一目置かれる存在だった。


エリザベスは、銃擁護派団体からの仕事を依頼されていた。新たな銃規制法案に対し、女性の銃保持を認めるロビー活動で、廃案に持ち込んでくれというのだ。団体の代表者は議員たちにも強い影響力をもつ人物だが、エリザベスは彼の目の前でその仕事をきっぱりと断る。その結果、上司のデュポン(サム・ウォーターストン)から、「依頼を断るなら、君にいてもらう必要はない」と言い渡される。

その夜、パーティに出席したエリザベスは、銃規制法案の成立に尽力する小さなロビー会社のCEO、シュミット(マーク・ストロング)から、自分と一緒に闘わないかと誘いを受ける。

次の日、エリザベスは部下を引き連れ、シュミットの会社へ移籍。奇策ともいえる戦略によって、形勢を有利に変えていく。

だが、巨大な権力をもつ銃擁護派団体や元同僚も負けてはいない。エリザベスの過去のスキャンダルが暴かれ、スタッフに命の危険が迫るなど、事態は予測できない方向へ進んでいく……。(公式HP引用)―って

えっと・・・

密偵を残してきとったとはね。

スッカリだまされた。

全部彼女戦略だったってこと!?

ここまでやるロビイストがおったらイヤだよね。

”昨日の友は今日の敵”だし、チームにもスパイがおるかも知れんし、信用すればイイのかわからん。

精神的に疲れるワ。

でも、見応えがあって面白かった。

ただ、専門用語も出てくるし、字幕が早いで、ボーーッとは見とれん。

84点!!

ところで、この人って、ゼロ・ダーク・サーティだよね

あの映画見応えがあった・・・


ゼロ・ダーク・サーティ


posted by RACO at 23:21| 愛知 ☔| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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