2017年11月09日

『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜』

<ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜>
ラストレシピ
3日公開になったばっかりだし、もーちょっと後でもイイかなと思いつつ、『ラストレシピ』ミッドランドスクエアシネマで見た!!

ニノには全く興味がないが(嫌いでもない)、西島秀俊竹野内豊綾野剛という豪華メンバーに魅かれて。

ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜

内容は、

彼は、情熱を失ってしまった孤独な天才料理人。

2000年代初頭、現代――
歴史に消えた伝説のフルコースを再現せよ。

依頼人の「人生最後に食べたい料理」を再現して高額の報酬を得る、通称=最期の料理人・佐々木充。彼はすべての味を記憶し再現することのできる、絶対味覚=”麒麟の舌”の持ち主である。幼少時に両親を亡くした充は、同じ境遇の柳沢健とともに施設で育ち、自らの才能を頼りに起業。しかし経営に失敗して多額の借金を抱え込み、いまや料理への情熱も失いつつあった。そんなとき、巨額の依頼が舞い込んできた。依頼人の名は楊 晴明。世界各国のVIPが彼の料理を食べに来るという、中国料理界の重鎮。楊の依頼とは、かつて満州国で日本人料理人・山形直太朗が考案したという、伝説のフルコース[大日本帝国食菜全席]のレシピの再現であった。楊は、かつて山形の料理助手としてメニュー作成に協力していたが、太平洋戦争開戦によって消息を絶った山形とともにレシピ集も散逸されたというのである。そして驚くべきことに、山形もまた充と同じ絶対味覚の才能を持っていたという。太平洋戦争開戦直前の満州国で、山形の身に何が起きたのか・・・?なぜ料理は発表されないまま歴史の闇に消えてしまったのか・・・?70年の時を超えて、充は、真実へと辿りつくことができるのだろうか。(公式HP引用)―って

『イット』があんなに混んどったのに、けっこうガラガラ

一番大きなスクリーンだったってのもあるかも、だけど。

ジャニーズ離れ影響!!

あんなに豪華メンバーなのにな。

なかなかイイ話だったし。

まあでも、オチ予想はわりと簡単につく。

それに、竹野内豊西島秀俊に課した裏ミッション・・・そのために与えた表ミッション大げさ過ぎん

※役名忘れた


えっ、それだけのことのために、あんなにいくつもいくつも料理考案さえたの!?

わざわざ日本から満州国まで呼び寄せて!?

と、思った。

そんな感じだけど、料理がいっぱい出てきて美味しそうだったし、ちょっとほのぼのしたよ。

83点!!

この映画、何かに似とるな。

そうそう、展開永遠の0っぽい。

と思ったら、脚本が同じだった。
posted by RACO at 23:55| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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