2017年12月26日

『否定と肯定』見た!!

<否定と肯定>
否定と肯定
伏見ミリオン座『否定と肯定』を見た!!

ずっと見る機会をうかかっとったけど、忙しくて、年末になっちゃった。

ミリオン3(一番小さい劇場)だったので、チケット買ってから用事を済ませて、再びミリオンへ。

否定と肯定

内容は、

1994年、アメリカのジョージア州アトランタにあるエモリー大学でユダヤ人女性の歴史学者デボラ・E・リップシュタット(レイチェル・ワイズ)の講演が行われていた。彼女は自著「ホロコーストの真実」でイギリスの歴史家デイヴィッド・アーヴィングが訴える大量虐殺はなかったとする“ホロコースト否定論”の主張を看過できず、真っ向から否定していた。

アーヴィングはその講演に突如乗り込み彼女を攻め立て、その後名誉毀損で提訴という行動に出る。異例の法廷対決を行うことになり、訴えられた側に立証責任がある英国の司法制度の中でリップシュタットはホロコースト否定論“を崩す必要があった。彼女のために、英国人による大弁護団が組織され、アウシュビッツの現地調査に繰り出すなど、歴史の真実の追求が始まった。

そして2000年1月、多くのマスコミが注目する中、王立裁判所で裁判が始まる。このかつてない歴史的裁判の行方は…(公式HP引用)―って

まあ、デボラが勝つんだろうな、とは思いつつ、見応えのあるだった。

アーヴィング本当憎々しくて嫌なヤツなんだけど、デボラもね。

大弁護団がなんとか勝訴しようと作戦を立てとるのに、デボラキーキーわめいて噛みついたり、裁判アーヴィング刺激するような言動をとって台無しにしたり。

本当デボラがそんなだったかどうかは知らんけど、映画デボラは、手ばなし応援できんようなキャラに思えた。

それはそれ、これはこれとして、84点!!

実際アーヴィングのためにあんな裁判を起こしたのか、全く理解できん。

リスクが大き過ぎると思うんだけど・・・


映画途中ひょっとして、デボラ大陸半島で、日本アーヴィング・・・なんてことはないよね・・・と、南京大虐殺慰安婦のことがをよぎった。


ところで、私は、大弁護団リーダー=ハルク(になる前の人)だと思い込んどった。

アベンジャーズHPで調べたら、あれっ、別人だがね。

嘘ぉ!?

映画でも間違えとったかも知れん。

そーか、そーなのか、このじゃないんだな。

posted by RACO at 18:20| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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