2017年12月26日

『ヒトラーに屈しなかった国王』見た!!

<ヒトラーに屈しなかった国王>
ヒトラーに屈しなかった国王
伏見ミリオン座で、続けて『ヒトラーに屈しなかった国王』を見た!!

ヒトラーに屈しなかった国王

内容は、

ナチスに降伏を迫られた国王が”選択”した決断とは

1940年4月9日、ナチス・ドイツ軍がノルウェーの首都オスロに侵攻。ドイツ軍の攻撃に交戦するノルウェー軍だったが、圧倒的な軍事力によって、主要な都市は相次いで占領される。降伏を求めてくるドイツ軍に対しノルウェー政府はそれを拒否し、ノルウェー国王のホーコン7世は、政府閣僚とともにオスロを離れる。一方、ヒトラーの命を受けたドイツ公使は、ノルウェー政府に国王との謁見の場を設けるように、最後通告をつきつける。翌日、ドイツ公使と対峙した国王は、ナチスに従うか、国を離れて抵抗を続けるか、家族のため、国民のため、国の運命を左右する究極の選択を迫られるー。北欧の小国ながらナチス・ドイツに最も抵抗し続けたノルウェーにとって、歴史に残る重大な決断を下した国王ホーコン7世の運命の3日間を描く。(公式HP引用)って

北欧はこんなことになっとったなんて、知らんかった。

そのにいるかのようで、今にも空爆が起こりそうで、映画とは思えない緊迫感があった。

84点!!

けど、邦題がね・・・ネタバレしとるがね。

最初から結末がわかっとることが、すごく残念💦

原題/英題『KONGENS NEI/THE KING'S CHOICE』らしいから、どうして『国王の選択』くらいにしとかんかったのか!?

それにしても、自分がナチスに従わんことにより攻撃が始まることはわかりきっとるのに、あの決断を下したのは、よっぽど強い信念があったんだなと思ったワ。

そのせいで多くの国民犠牲にもなっとると思うし、国王を恨んどるもおるんじゃないか、と心配したけど、そうではないらしい。

どちらかと言うと、ヒトラーに屈しなかったことで英雄扱いされとる。

日本でも天皇陛下を恨んどるがおらん(多分)のと同じことなのか!?

ドイツノルウェー大使も、気の毒だ。

が生まれたノルウェーのことも好きで、なんとかノルウェーにとっても被害のないように穏便におさめたいのに、横暴母国との間に挟まれて。

個人的には、私はこの大使一番気になった。

奥さんにも責め立てられるし。

そんなワケですが、『ユダヤ人を救った動物園』から始まって、ナチス系映画3本見てきたけど・・・


ユダヤ人を救った動物園

否定と肯定

ヒトラーに屈しなかった国王

観客年齢層が高い。

『動物園』年齢層どうこうより、観客数が少なかったし、他の2作品若者ほぼゼロ


ミッドランド109シネマズ上映しとる派手映画アニメアイドル系のもいいけど、若者にこそ、こーいう映画を見て欲しいと思う。


ところで、この国王、どっかで見たことあるようながしとったら、どうやら少しに見たカミンスキーだったらしい。

ハハハ


posted by RACO at 19:25| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:




ブックオフオンライン