2018年01月06日

『永遠のジャンゴ』見た!!

<永遠のジャンゴ>
永遠のジャンゴ
続けて、伏見ミリオン座『永遠のジャンゴ』を見た!!

永遠のジャンゴ

内容は、

1943年、ナチス・ドイツ占領下のフランス。

ジプシー出身のギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトは、パリでもっとも華やかなミュージックホール、フォリー・ベルジェールに出演し、毎晩のように満員の観客を沸かせていた。

まさに音楽界の頂点を極めるジャンゴだったが、一方で、ナチスによるジプシーへの迫害は酷くなり、パリをはじめ各地でジプシー狩りが起きていた。

多くの同胞が虐殺され、家族や自身にも危険が迫り、絶望に打ちのめされるジャンゴだったが、そんななか、彼にナチス官僚が集う晩さん会での演奏が命じられる・・・。(公式HP引用)
―って

ナチス・ドイツはジプシー虐殺しとったのか

このジプシーって、フランスメトロスリをするジプシーと同じ!?

何も悪い事してないのに虐殺されたジプシーの皆さんは気の毒だったと思うけど、なんかこのジャンゴって人となりが好きになれん。

その母親も。

ルイーズセリフにもあったけど、自分さえ良ければ良いのように感じた。

実際どんなだったかは知らんけど。

スイス国境近くの小さな町に逃げて、すぐにを越えれば良かったのに、あんな目立つことしとってはイカンわ。

それでも、戦後パリシーンで、関係者全員無事だったみたいだけど。

ルイーズ可哀想

ルイーズに逃がしてもらったのに。

はっきりとはわからんかったけど、ナチスにどうにかされちゃったよね・・・

79点!!

は好きだけど、楽器演奏にさほど興味がない私には、ギター演奏シーン1〜2曲十分

posted by RACO at 00:35| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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