2018年01月08日

『ネリー・アルカン 愛と孤独の淵で』見た!!

<ネリー・アルカン 愛と孤独の淵で>
ネリー・アルカン
まずは、『ネリー・アルカン』センチュリーシネマで見た!!

これとクロエヤツ12日までの公開らしく、今日がラストチャンス

午前中夕方時間があくけど仕方ない。


しかも、センチュリー2(小さい劇場)💧

小さい劇場は嫌い。

30分前に行って、いつもの確保したのに、なんと眼鏡を忘れたので、真ん中あたりに移動した。

正月ボケか!?

ネリー・アルカン 愛と孤独の淵で

内容は、

高級エスコートガールだった<ネリー・アルカン>は、自らの過去をモデルにした小説がフランスの編集者マチューの目に止まり、華々しく文壇デビューを飾る。


美しくも残酷なエロスが話題の作品には男たちを虜にする妖艶なエスコートガール<シンシア>が描かれ、世間の興味はシンシアがネリー自身なのか、作品のどの部分が事実なのか?ということに集中する。

いつしかネリーは人前では、人々が彼女に望むキャラクター“派手好きなセレブでセクシーアイコンの”<マリリン>を演じるようになっていく。

一方、作品の中ではジャンキーの<アミ>が、運命の恋人のフランシスと出会い幸せの絶頂にいた。

しかし、ドラッグの魔法が解けると一瞬で疑心暗鬼になり、求めれば求めるほど愛が遠ざかる苦しみから逃れられないでいた。

孤独に執筆を続けるネリーは、新作もデビュー作と同じように高く評価されることを望んでいるか?とジャーナリストに問われ不安を募らせる。

マリリンは魅力が衰えたことに怯え、シンシアは客の暴力で危機に瀕し、アミはフランシスを失う。

やがてネリーは、生み出した分身(ペルソナ)たちに、心の奥に隠していた<本当の自分>を蝕まれていく。 (公式HP引用)―って

わかりづらい。

これは3つが出てくる

どれが実際ネリーで、どれが小説主人公なのかわかれへん。

なのか現実なのか、思い出しとるだけなのか、時系列もわからん。

子どもシーンがどう関係するのかもわからん。

何かのトラウマ!?

とにかく、わからん際どいシーンも延々と続く。

年明け三連休最終日で、しかも小さい劇場なので90%満席、ああいうシーンばっかの映画はツラい。

基本的平均年齢が高いけど、みんなどんな気持ちで見とったのか!?


まあいいや、78点!!

長かった年末年始休みが終りに近づき、いよいよ明日から新年初出勤という私の精神状態影響してか、一昨日あたりからを見てもつまらんし。

やっぱり、『レディ・ガイ』とか『キングスマン』にすれば良かったかも知れん。


posted by RACO at 15:11| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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