2018年02月28日

『マンハント』見た!!

<マンハント>
マンハント
何はともあれ、とりあえず、見てみた!!

109シネマズ名古屋にて。

マンハント

内容は、

酒井社長(國村隼)率いる天神製薬の顧問弁護士であるドゥ・チウ(チャン・ハンユー)がパーティの翌朝、ベッドで目を覚ますと、社長秘書・希子の死体が横たわっていた。現場には自身の指紋が付いたナイフが置かれるなど、突如として殺人事件の被疑者となった彼は、何者かにハメられたことに気づき、その場から逃走。そんなドゥ・チウを大阪府警の敏腕刑事・矢村(福山雅治)は、新人の部下・里香とともに独自の捜査で追っていく。

カギとなるのは、天神製薬研究員だった婚約者を3年前に失った謎の美女・真由美(チー・ウェイ)。次々と警察の包囲網を潜り抜けていく被疑者に近づくほどに、この事件に違和感を覚え始め、次第に見解を変えていく矢村だったが、ついに真由美の実家である牧場にいるドゥ・チウを捕らえることに成功。だが、手錠をかけた彼とともに、女殺し屋・レイン(ハ・ジウォン)たちからの襲撃に立ち向かった矢村は、彼の無実を確信する。何者かによって捜査が妨害されるなか、身分や国籍を超えた“強く熱い絆”が芽生えた2人はともに手を組み、事件の真相に立ち向かうことを決意する。だが、そこには恐ろしくも、巨大な陰謀が待ち受けていた――。(公式HP引用)―って

えっ、何これ!?

オープニング演歌かい(:_;)

つっこみどころ、しかない。


なんでそれまで企業顧問弁護士だったが、あんなに強いのさ。

しかも、なんで顧問弁護士中国人なのさ。

日本にだって優秀弁護士はおるだろうに。


地下鉄ホームシーン・・・日本警察がぼんくら過ぎるし。

だろうな〜

この映画監督は、あの『レッドクリフ』監督らしくて、そんな全編日本映画を撮ったってのはスゴいことなんだろうと思うけど。

昭和映画ってワケでもなく、香港映画っぽいってワケでもなく、やら・・・って感じの映画だった。

『レッドクリフ』と言えば、金城武を思い出したけど、池内なんとかっていう國村息子役俳優は、金城武『スペーストラベラーズ』唯一死んじゃっただな。

有名どころがいっぱい出とって、そうそう、工(斎藤)まで出とったんだわ。

竹中直人弁護士何回も見間違った。

福山雅治は、目つきが鋭い演技をしようとしとるのか、やさぐれたを出そうとしとるのか、目つきが悪くて、なんかちっともかっこよく見えんかった。

アクションシーンは良かったと思うけど、やっぱり福山は、ガリレオみたいな役の方が似合うかも。

あと、になったのは、おかしな日本語かな。

中国人日本人をやらせるなら、JY(知英)並みに流暢日本語を操って欲しい。

そんな感じだけど、まあ、違う意味で、ものすごく面白かったので、80点!!


posted by RACO at 23:11| 愛知 | Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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