2018年03月17日

『招かれざる客』見た!!

<招かれざる客>
招かれざる客
ミッドランドスクエアシネマ”午前10時の映画祭”で、招かれざる客を見た!!

招かれざる客

内容は、

サンフランシスコに住む新聞社社長のマット・ドレイトン(S・トレイシー)と妻・クリスティーナ(K・ヘプバーン)。

彼らはハワイ旅行から帰って来た娘のジョアンナから、結婚相手として著名な黒人医師・ジョン(S・ポワチエ)を紹介される。

ジョンはジュネーブの大学院に招かれており、その前に結婚の承諾を得る為に会いに来たのだ。

クリスティーナは戸惑いながらも、まっすぐに育った娘の成長を喜ぶ。経営する新聞社では人種差別反対を論調としているマットだが、自分の娘が直面するであろう困難を思うと心境は複雑で、冷静に考える時間を欲していた(午前10時の映画祭8引用)―って

この代にこんな内容映画が作られてたことはスゴイし、イイ作品イイ作品だと思うけど、これは理想で、現実はもっと複雑で厳しいよね!?と感じた。

ジョアンナの、の気持ちも知らず、自由奔放なとこが、ちょっとハナについた。

ジョンが、自分のお父さんに
刃向うシーン、確かにジョンの言うことは正しいけど・・・

地位があって立派な人のわりには、親に対してはちょっと子供っぽくない!?、と思った。

Yahoo!映画レビューとかでは、絶賛だけど。

私は、ジョアンナのお父さんに一番共感したかな。

なぜか、親目線な私・・・

まあ、最終的には感動で終わり、この映画を見て良かった、と思ったよ。

82点!!

でもさ、アメリカ郵便配達員家庭って、庶民じゃない感じ。

あの時代に、あんなに簡単飛行機に乗って移動できるもんなの!?

すっごい立派両親だったけど・・・。・・・

posted by RACO at 14:33| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:




ブックオフオンライン