2018年04月10日

『レッド・スパロー』見た!!

<レッド・スパロー>
レッド・スパロー
ミッドランドスクエアシネマ
デーメンバーズデーで、『レッド・スパロー』を見た!!


ロシアだから、”レッド”なの!?

で、なんで”すずめ”なの!?

強そうでも、かっこよくもなくない

レッド・スパロー

内容は、

ステージでの大ケガによって、ボリショイ・バレエ団での地位を失ったドミニカ・エゴロワ。

そんな彼女に手を差し伸べたのは、ロシア情報庁の幹部である叔父のワーニャだった。

病気の母親の治療費を工面するため、ドミニカはワーニャの指示で、スパイ=〈スパロー〉の養成学校へ送られる。

標的を誘惑し、心理操作するテクニックを学んだドミニカは、その才能を買われ、ロシア情報庁の上層部に潜む、アメリカとの内通者を探り出す任務を任されることになった。

モスクワからブダペストへ動いたCIA捜査官、ネイト・ナッシュに接触したドミニカは、彼から内通者の正体を聞き出そうとする。

ハニートラップでネイトの心をとかしていくドミニカ。

しかし二人の関係は立場を超えた複雑なものになっていく。

そして、その任務はドミニカを想像も超える運命に導き、彼女は敵国アメリカのみならず、祖国ロシアからも狙われることに…。

窮地に立たされたドミニカが大国を相手に仕掛けた最大のトラップ=罠とは!?(公式HP引用)―って

いつものごとく、”無敵な女スパイ”かと思っとったら、今回は違った。

ひゃーーっシーンが多かったけど、けっこう面白かったけどな。

ロシア舞台にもかかわらず、みんなが英語を話しとるので、誰がロシア人で誰がアメリカ人なのか、わっかれへんかった・・・

プーチンに似とる人以外、ほぼアメリカ人に見えたし。

オチもわかりづらかった・・・

結局あれはどーいう意味?、あの人に見せかけて、実はこっちが本当の”もぐら”だったのか・・・だと思っとったら、でも、やっぱり”もぐら”はあの人で、こっちは自分をあんなスパイに仕立てたリベンジハメたってことか。

ロシアは、今でもあんな拷問やってそうで怖い。

でも、ルームメイトネイト皮膚を削がれたのに、ドミニカかけられたり殴られただけって、あるか!?

ってか、あんなお色気系スパイは本当におるの!?

ドミニカ本心がいまいち読めんかったんだけど、ドミニカネイトは、いったいどーなの?!

嘘発見器みたいなのにかけられとる「(ドミニカが)反応したのは”ネイト”って単語にだけ」って言っとったから、やっぱりそーいうことなのか・・・

母親を守るためには、残るしかなかったってこと???

まあ、そんな感じだけど82.5点!!

続編はあるのかな・・・

オープニングがかっこよかった


posted by RACO at 13:57| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:




ブックオフオンライン